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『K-1を見た』
2004/12/4

今日K-1WORLD GRAND PRIX 2004を見た。
テレビではなく東京ドームで。

東京ドームにいくのは小学生ぐらいのときに親父に連れて行かれた「都市対抗野球」(シブい!)の応援以来だから、かなり久しぶりだった。

いやー、やっぱり生はちがうね〜!
何が違うって”音”だな。

いいローキックが入ったときは「ピシャーン!!」っていうのがすごかったし。
ボディーにパンチが入ったときは「ビチッ!!」っていう鈍い音がした。
フランソワ・ボタがパンチを繰り出すときの「フン!!フン!!」っていう声もよく聞こえた。
さすが”ホワイトバッファロー”の異名をとるだけあって鼻息がすごいぜ!!

武蔵の入場テーマがMETALLICAの「MASTER OF PUPPETS」だったのが熱かったし、シリル・アビディはテレビで見ると、なで肩でひょろっとしてるイメージだけど、本物はデカくて(実は身長が190cm!)かなりゴツかった。
顔はホントに悪そうな顔で、試合というよりも「ドツキ合い」といった感じのファイトで熱かった。

ジェロム・レ・バンナは作り物みたいな体つきで、ホントにサイボーグみたいだった。
あんなのが目の前にたったら、迷わずコーサンです。
対戦した天田ヒロミが、ちょっと気の毒なぐらいだった。

でも一番すごかったのは、決勝戦の前にあった空手の達人(54歳)の"スーパー演舞"だ。
どのぐらいすごいのかっていうと、すごすぎて、あんまりすごくないんじゃないかと思ってしまうぐらいすごかった。

もう棒だの、板だの、瓦(かわら)だの、壷だのが、いとも簡単に「ぱーん」ってはじけるんですよ。
見た目には、両側から手で「パチン」とたたいただけのように見えるのに、中に爆薬が仕込んであるんじゃないかと思うくらい瓦が粉々に飛び散っていた。

終わったあと、左手の拳から血が流れていたのを俺は見逃さなかったけどね。

またなにか見に行きたいものだのー。
大晦日の格闘技祭りも検討してみようっと。

『最近の傾向』
2004/12/4

俺は最近「チンピラ」風な服に懲っている(もしくは懲りたい)。

と言うと、大抵の人は「何を言うとんねん。」的な
視線で俺の事を見据えるのであるが、大真面目である。

「チンピラ」と言っても、決してリーゼントにバックス○二ーのジャージやら、中に何が入っているのかがいつも謎なセカンドバッグを持ち歩きたい、という事ではない。あしからず・・・。当然、金の腕時計にも興味はない。俺のファッションセンスを信じろ。

要は、「如何にアダルティっぽく」「それでいてヤングに溢れた」「ちょっぴりワルも含めつつ」「ナウい格好が出来るか」にかかっているのである(わがまま)。

中井貴一とは対極のファッションを目指しているわけである。当然、安岡力也ともちと違う(いい線はいっている)。

俺の中で、以上の条件を満たす「ナウいチンピラ」とは、ずばり「松本人志」と「木村祐一」の事を指す。

まず二人とも坊主という点で、不肖、私とも共通点が確立されている。その次に、つっかけサンダルに無精髭、ダルダルの袖長いティ〜シャツを、まるでセレブと見紛うほどにサラリと着こなすそのスターっぷりに、俺はもう目が「ハート」なわけである。

多分、この二人がポケットに手を突っ込みながら、辺りを物色しつつ、街を歩いていたら大抵の人間は、怖くて話しかける事すら出来ないであろう。見た目まんま「チンピラ」だもの。「チンピラ」風とか、そんな生やさしいもんじゃない。

そこがカッコいい。

男たるもの、少し位毒気を持っていて、切れるナイフ全開の方が色気も出るのであろう。休日は昼真っからショットバーでバーボンあおって、気が向いた時だけビリヤードを突く。腰にはウォレットチェーンがジャラジャラ鳴っていて、それなのにシャツはダルダルでジーパンもヨレヨレ。いや、ストライプの黒シャツをボタン三つまで開襟させるのも良いな・・・。

・・・とか妄想を膨らませつつ、今年の冬も「ユニクロ」のジャケットにお世話になるわけである。ジーパンの丈とか詰めてもらったりするのである。

はぁ〜・・・。これが・・・現実かぁ・・・。
ってね!!

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