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      <title>無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv（レジストTV） Blog</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>In This Moment　「Star-Crossed Wasteland 」</title>
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さて、今回はIn This Momentの「Star-Crossed Wasteland 」。

日本では、最近良く公演されているようでrsst.tvを見ている皆さんはご存知の方も多いのではないでしょうか？女性ボーカルのゴシックな感じで・・・という先行イメージからEvanescenceみたいなのを想像していたら、もう少しハードロック色が強くて、勢いのある楽曲が多いみたいですね。

日本だと、rsst.tvでも動画を掲載しているHead Phones Presidentと良くライブを行っているよう。色々情報を仕入れてみようかと思い、myspaceにアクセスしてみたら「!?」なインパクトのあるページが登場（笑）。
ゴージャス過ぎてゴージャス過ぎて・・・ハリウッド映画の番宣かと思いました。

なんでも、myspaceで一気に知名度を上げたようで、その意気込みは確かに・・・十分伝わってくるページでございます。

結成が2005年。わずか5年でここまでの知名度とは、強烈な個性と楽曲センスに裏付けられたものでしょうか。
今後、さらに日本でも活躍すること間違いなしのバンド「In This Moment」！

これからも逐一追っかけていこうかと思います！

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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 16:15:28 +0900</pubDate>
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         <title>In This Moment　「Star-Crossed Wasteland 」</title>
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女性ヴォーカル、マリア・ブリンク擁するIn This Momentの最新アルバム。
メタル・コアの要素が強いヘヴィなサウンドに女性ボーカルというのは結構珍しい。

女性ボーカルのエクストリームミュージックというと、アーク・エネミーが有名だけど、マリア・ブリンクはデス声というよりは、スクリームという感じの叫び方だな。

さらにはメロディも歌うし、アコースティックな曲ではささやくようなウィスパーヴォイスも使ったりといろいろできる。

その表現力を生かすためか、楽曲の幅も広く、アルバムを通して、いろんなスタイルの曲が入ってる。
メタルというよりは、若干ハードロックっぽい雰囲気があるのが結構特徴な。

ギターソロの入れ方とか、結構王道な部分を残しているというか。

ライブ映像を見てたら、マリア・ブリンクが松浦亜弥みたいな衣装で歌ってるライブ映像があって、ビビッた。
これはかなり衝撃的。

バックが全員真っ黒な衣装だから、インパクトがすごい！]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 01:39:04 +0900</pubDate>
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         <title>Avenged Sevenfold 　「Nightmare」</title>
         <description><![CDATA[<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/rssttv-22/8001/f3bc9701-85da-442c-a2ba-46524ecb89be"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frssttv-22%2F8001%2Ff3bc9701-85da-442c-a2ba-46524ecb89be&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

さて、今回はAvenged Sevenfoldの「Nightmare」。

昨年、ドラマーのレヴが急逝してからレヴが大好きだったというドリームシアターのドラム、マイク・ポートノイをゲストに迎えてのアルバムである。
言ってみれば、追悼作品なわけだな。

バンドってのは少人数で作品を生み出していくから、数十・数百の社員を抱えている会社と違って、一人でも活動ができない状態になると残されたメンバーは想像を絶する逆境に立たされるわけだ。
Avenged Sevenfoldがその逆境を乗り越えて作ったこのアルバム、亡きレヴの追悼にふさわしいメタル魂に溢れる渾身の作品である。

シンフォニックなサウンドも残しつつ、ドラム・ベース・ギター・ベースのコシの強いアタック感のある音は、聴いているだけで力がみなぎってくるよう。
さすがはドリームシアターのドラム・・・といった感じで、レヴの魂を引き継ぎつつ、バンドの色に染まったプレイが聴けます。

どことなく、ディスターブドと雰囲気が似ている感じがするなあ。
ニューメタル、ってやつでしょうか。

システマティックなリフのオンパレードで、それに乗っかるボーカルがまたマッチ。
色々な事情を抱えるバンドはあるが、今後がまだまだ楽しみなAvenged Sevenfoldに期待！
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         <link>http://www.rsst.tv/blog/2010/08/avenged_sevenfold_nightmare_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 23:16:01 +0900</pubDate>
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         <title>Avenged Sevenfold 　「Nightmare」</title>
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ドラマーが突然亡くなってしまうという悲劇に見舞われたけど、あのドリームシアターのマイク・ポートノイを迎えてレコーディングしたという、Avenged Sevenfoldの最新アルバム。
ビルボードでも初登場1位と絶好調で、今最も勢いのあるメタルバンドのひとつ。

基本的には正統派メタルなんだけど、ルックスはちょっとゴスっぽくもあり、メタルコアの要素もある新生代メタルといった感じ。

ボーカルのシャドウズがガンズ・アンド・ローゼスが大好きらしく、ライブで「Paradise City」のイントロをプレイスするほど。
確かにガンズみたいな不良っぽさもあるな。納得。

すごい歌がウマいんだけど、シャウトもかっこいい。
ギターもテクニックがしっかりしているし。

あと楽曲の幅が広い。
1曲目のような、現代風ヘヴィロックもあるし、6曲目「So Far Away」のような雄大なバラードもあり、何でもこなせる感じ。

そしてどの曲もアレンジがすごく練られてる。
とにかく音楽的なスキルがすごく高いバンドだな～。

しかしまあ、ジャケットがこれまたなんともヒドいね。
ここも正統派メタルといえばそうなんスけど・・・。
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 21:39:03 +0900</pubDate>
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         <title>Ozzy Osbourne　「SCREAM」</title>
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さて、今回はOzzy Osbourneの「SCREAM」。
もうね、60歳越えですよ。僕の父と同じくらい（？）か、それ以上の年齢で今だにメタル道を貫いてらっしゃる。しかも、今回はザックではなく、ガス・Gというギタリストが弾いているらしい。早弾きに定評があるらしいです。

音を聞いてみると、今風の処理がされたデジタル録音な質感が全面に押し出された、ソリッドなリフに、相変わらず抑揚のない（いい意味でね）オジーのノッペリとした（いい意味でね）歌が乗ります。

これがオジー・オズボーンなんだろうな、と。
今から初めて聴く！という方にはすごく分かりやすいアルバムなのではないかと思います。

「やっぱ、オジーのギターはザックだけだぜ！」

という固定観念を曲げない生粋のオジーフリークには、認められにくいアルバムなのかもしれませんが・・・僕はそこまで強い固定観念を持っていないので、今回の「SCREAM」はけっこう好きになれそうです。
少なくとも、割と高評価だったっぽい「Down to earth」よりかは今回の方が好き。

こんなジイチャンがいたら、かっこいいぜ！
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         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 23:27:07 +0900</pubDate>
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         <title>Ozzy Osbourne　「SCREAM」</title>
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オジー・オズボーンの新作。
最近の作品は聴いてなかったけど、ザック・ワイルドと別れ、ほかのギタリストが入ったというのでチェック。

個人的にはザック・ワイルド派だから、新しいギタリストガス・Gとはどんなもんかな？というスタンスで聴いてみた。

ガス・Gはソングライティングにはかかわってないらしいんだけど、要所要所でクリアな早弾きが入っててやっぱりウマいな。

オジーってランディー・ローズからはじまって、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドといつも名ギタリストを発掘してきてて、その眼力はほんとにすばらしいものを持ってる。

全体的にミドルテンポのどっしりしたヘヴィなリフに、オジーのあの妙に深みのあるシャウトがのっかるというスタイルの曲が多い。

そしてメロディのポップさは相変わらず。
ここがオジーの肝だと思うんだな～。
あの声と相まって、なんか耳に残るという。

しかしオジーはまだまだ元気だな。
もう60歳も超えてるというのに、このアクティブさは頭がさがる。

ほんとにすごいオジーちゃ・・・（自粛）。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 23:22:33 +0900</pubDate>
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         <title>HELLYEAH 「Stampede」</title>
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さて、今回はHELLYEAH 「Stampede」！

言わずもがな、PANTERAのドラム、ヴィニー・ポールとMudvayneのチャド・グレイ、グレッグ・トリベットが一緒に始めたバンドみたいなのです。

いやあ、おっかないバンドだ。
Mudvayneの面子がボーカル含めて2人もいるから、どんなエログロ変拍子バンドに仕上がったのかと聴いてみたら、まっとうなメタルハードコアな感じ。

あえてなのか、バリバリ今風なサウンドではなく、少しオールドなテイストを匂わせているところが
逆にプロっぽい。

しかし、やっぱりPANTERAとMudvayneだね。
全く別のバンドでも、各々の長所は余すところ無く発揮されている感じです。
チャド・グレイの歌い方なんて、一聴するとなんてことはないんだけど、語尾の延びる感じやメタリックな高音声はこの人だけのものだね。

何気に、2006年結成で地に足のついたバンド活動はコンスタントに行っているっぽい。
サイドプロジェクト的な位置づけではないようなので、今後も要注意していこうかと！


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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 23:40:06 +0900</pubDate>
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         <title>HELLYEAH 「Stampede」</title>
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PANTERAのドラム、ヴィニー・ポールが現在活動するバンドHELLYEAHのセカンドアルバム。

ダイムバッグ・ダレルが射殺されるという事件があって、もう音楽活動はやらないんじゃないかと思われてたヴィニー・ポールが、マッドヴェインメンバーと新しいバンドを組んだということで、かなり話題になったよね。

あと、HELLYEAHという冗談みたいな名前にも度肝を抜かれた。
アルバムタイトル「stampede」も辞書で調べたら、「（家畜などが）驚いてどっと逃げ出すこと」だって。
この辺のネーミングセンスは最高すぎる！！

この辺を見る限り、PANTERA時代の曲名とか、アルバム名もヴィニーが決めてたんじゃないかと思わざるを得ない。

で、このアルバムはというと、超良質なヘヴィメタルです。

最近のメタルサウンドにもしっかり対応して・・、と思ったけど、"最近のメタル"のドラマーたちは少なからずヴィニー・ポールのドラムの影響を受けてるハズだから、逆に現代メタルのドラムスタイルの元祖がこの人といってもいいのだと思う。

あと各メンバーの技術はかなり高い。
ボーカルのチャド・グレイ（マッドヴェイン）は歌ウマイすね。

そしてギターのグレッグ・トリベットのリフもセンスいい。
直球だけでなく、ヒネリがきいてる。

ヴィニーのドラムも、PANTERAのときほど暴れてないけど、さすがと思わせるところがあちこちにあって健在振りをうかがわせる。
まだまだがんばってほしいっすね～。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 19:15:21 +0900</pubDate>
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         <title>How to Destroy Angels 『How to Destroy Angels』</title>
         <description><![CDATA[<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/rssttv-22/8001/397cc5bf-8f3f-489e-b142-c5b09d1d1599"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frssttv-22%2F8001%2F397cc5bf-8f3f-489e-b142-c5b09d1d1599&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>

さて、今回はHow to Destroy Angelsの『How to Destroy Angels』。
耳なじみの無いバンドですよね。

こちら、nine inch nailsのトレント・レズナーが妻と立ち上げたユニットなのでございます。
結成したばかりで、とりあえずお披露目の音源を自分とこのサイトで無料ダウンロード配信やっているので、聴きたい人は無料で聴くことができます。

いやー、さすがにサンプリング音やデジタル加工された様々な音のMIXは「神技」の一言ですな。
一つ一つで聴くと、なんでもない音なんだけどそれが合わさると見事にインダストリアルな音楽として耳に残ります。

奥さんが歌っているので、当然女性ボーカル。
何気に、女性が歌った方がトレント・レズナーの曲は映えるんだな～、なんて感じました。
音楽的には、まんま、nine inch nailsです。歌っているのが女性というだけです。

ただ、それが良い。
nine inch nailsがまだ続けていたら・・・しかも女性が歌っていたら・・・。
何度か思ったことが現実になった気分でございます。

今後、どの位の規模で活動を行っていくのかが気になりますな！]]></description>
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         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 23:01:45 +0900</pubDate>
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         <title>How to Destroy Angels 『How to Destroy Angels』</title>
         <description><![CDATA[<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/rssttv-22/8001/397cc5bf-8f3f-489e-b142-c5b09d1d1599"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frssttv-22%2F8001%2F397cc5bf-8f3f-489e-b142-c5b09d1d1599&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが始めた新プロジェクトで、歌ってるのは奥さんらしいです。
つーか、結婚してたんだねこの人。

性格がねじ曲がりすぎてて、結婚できなそうだなと思ってたけど。

トラックはいつも通り機械音とかサンプリングとかの無機質な音がたくさん入った感じだけど、ボーカルが女声になるだけで、かなりイメージが変わるもんだな。

トレント・レズナーの声っていつも暑苦しいな～と思っていたんだけど、この奥さんの声は冷ややかな感じが、かなりマッチしてると思う。

しかしEP6曲を無料ダウンロードとはすごいな。
音がもっといいファイはを2ドルで売ってるらしいんだけど、それでも2ドルって。

今だと超円高だから、せいぜい170円ってとこですか。
それでもこのぐらいのクラスになると、ビジネスとして成立するんでしょうね。

１曲目に収録されている「THE SPACE IN BETWEEN」のPVがヤバいです。衝撃映像です。
めちゃくちゃ燃えてます。
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         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 14:51:25 +0900</pubDate>
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         <title>KORN「KORN 3 REMEMBER WHO YOU ARE」</title>
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さて、今回はKORNの「KORN 3 REMEMBER WHO YOU ARE」。
言わずもがな、モダンヘヴィネスの始祖ですな。

ギタリストのヘッドが抜け、ドラムスのシルヴェリアが抜け、もうKORNは半分別物になっちゃったんじゃないかという不安をよそに、ダークネスで重く、あらあらしいリフは1st、2ndを彷彿とさせるような原点を感じます。

ただ、その原点回帰が少し・・・わざとらしいような気がしないでもない・・・。
こういうリフで、こういう音を使えば原点っぽい・・・というような計算が感じられ、初期衝動とは少し違った「計算された原点」なところが、2010年のKORNなんだなー、と感じました。良い意味でね。

とはいえ、ドラムはやっぱりシルヴェリアが良かったと断言。
KORNのリズム隊はシルヴェリアとフィールディだったんだな。本当の原点って、そこなんだろうなと思います。今回、新加入のレイ・ルジアーがドラムを叩いていますが、雰囲気は近いけど、あのスネアの音・シンバルの鳴り、バスドラの重さはシルヴェリア以外は出せなかったんだと。

ドラムが違うだけで、KORNがドロドロとした陰鬱なモダンヘヴィネスから、今風のソリッドな音にまとまっているなぁ、と。

という理由で、実はＣＤを買おうか買うまいか悩んでいるんだな。
この曲は最高だ！というのが1曲でも感じられたら・・・買おうかなぁ～。
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         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:14:50 +0900</pubDate>
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         <title>KORN「KORN 3 REMEMBER WHO YOU ARE」</title>
         <description><![CDATA[<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/rssttv-22/8001/934abec3-b47c-4cb1-b87d-3552fa0de444"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frssttv-22%2F8001%2F934abec3-b47c-4cb1-b87d-3552fa0de444&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>
KORNが新譜出してた。
すみません知りませんでした。

なんでも初期の２作のヘヴィーと攻撃的なアティテュードを思い出してつくったアルバムだから「3」なんだそうな。

プロデューサーも初期２枚を作ったロス・ロビンソン!
しかも、当時の音を再現するために、プロトゥールス（最近のレコーディングだと絶対使われるレコーディングシステム)
を使わないという徹底ぶり。

音のほうにも完全にその荒々しさが現れてる。
ちょっと懐かしくもあり、でもちゃんと最新の音としてきこえるように仕上げているのはさすが。

前のアルバムではテリー・ボジオが叩いてたけど、どうなったのかなーと思ったら、新メンバー加入してる。
全力ぶったたきドラマーだったデヴィッドとはやっぱり少し違うけど、変則的で味のあるドラムで、結構ハマってると思う。

ＰＶも演奏シーンがメインのラフな雰囲気だけど、それがまたカッコイイ。
しかしジョナサンのモミアゲはどうしちゃったんだろう・・・。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 10:44:32 +0900</pubDate>
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         <title>Taproot 「Plead The Fifth」</title>
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さて、今回はTaprootの「Plead The Fifth」！
何気にTaprootって、アルバムを出す度にイメチェンを図っていて、毎回聴いてて一番飽きないバンドだったりします。何だろう？この変化っぷりは。プロデューサーの意向なのか、バンド自身が毎回やりたいことが変化していくのか。

どちらにしても、面白いと思って聴いてくれるファンと、ついていけないファンが分かれるのでは・・・というところが第一印象だね。

ただ、流れを考えずに1枚のアルバムとして聴くと、今回が一番好きだったりします。
今までのアルバムの中でも、一番、へヴィな部分とメロウな部分のバランスが取れている気がします。

音的には、1stのリフで押すゴリゴリした野性味が溢れていて、歌的には3rdのハードロック色の強い雰囲気が生きている感じ。

うーん、でもやっぱり、Taprootって、やっぱり声が良いんだよな。
歌い終わりの声の伸びが、すごく独特な気がして好きです。

それだけで、どんなに音楽性が変わっても一本の筋は通っている気がするんだけど、まあ、そこが好きではない人には移り気な感じがして、アルバムによって好き嫌いが分かれるバンドなのかなぁ、って。

でも、俺は好き！以上！]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:38:24 +0900</pubDate>
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         <title>Taproot 「Plead The Fifth」</title>
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前作「Blue Sky Research」をリリースしてから、あんまり音沙汰のなかったTAPROOT。
どうしてんのかな～と思ってたら、5月にアルバムリリースしてた。

相変わらずのグッドメロディー＆巧みなコーラスワーク！
そして一曲目のイントロからかなりゴリゴリのリフ！

最近のアルバムではヘヴィなリフは控えめだったから、これはちょっとうれしい。

シングル曲「Fractured (Everything I Said Was True)"」のリフの高揚感と、サビのメロディーの泣き具合はかなりイイ。

相変わらずよく作りこまれた感じのするアルバム。
余計なものが入ってなくて、すごくキレイにまとまってる。

なんか今回のアルバムからVICTORYレーベルに移籍したらしい。
VICTORYレーベルっていったら、インディーハードコアの名門レーベルで、今はメタルコア、スクリーモ系のバンドがいっぱいいる。

久しぶりにレーベルのサイト見てみたら、まだSNAPCASEが再結成しててビビッた。

DEFTONESの最新アルバムもかなりヘヴィだったし、最近またヘヴィロックが盛り上がってきてる気がするぞ！]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 17:19:53 +0900</pubDate>
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         <title>Atari Teenage Riot　「The Future of War」</title>
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さて、今回はAtari Teenage Riotの「The Future of War」。
ご存知ですか？？Atari Teenage Riot。ドイツのデジタルハードコアと言えば、なグループです。
もう、頭がおかしいとしか言いようのない過激なステージングや曲は、もはや音楽という括りに入れてしまって良いのだろうか・・・？とさえ感じます。

曲はもうね、イントロもサビもくそもない

ドギャギャギャギュイーン！！●×△▲■＃％！００！！
Fu●k F●uk！！ギャオーンキュキュキュイーン！

って感じw。

楽器も何使ってるか分からないくらい全部が全部歪みまくってるし、声はがなっているだけ。
でも、ここまで振り切れるとカッコいいんだ！という事が十二分に伝わってくるグループ。

そのAtari Teenage Riotが日本のサマソニに参戦。
まさかと思いましたが、サマソニに行くお客さんと親和性は高いんじゃないのかな。

加護さんのJazzバンドも出るみたいだけど、Atari Teenage Riot見たらどんな顔するだろうな(笑)。

見てみたいぜ！生Atari Teenage Riot！！]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 23:58:46 +0900</pubDate>
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