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   <title>無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv（レジストTV） Blog</title>
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   <title>Funeral For A Friend「TALES DON&apos;T TELL THEMSELVES」</title>
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さて、今回はFuneral For A Friendの「TALES DON'T TELL THEMSELVES」！

エモ・スクリーモの源流ともいうべきバンドですね。
とにかくツインのギターと重厚なベース・ドラムが気持ちいい。スラッシュの要素も多分に含んでいるんだよね。ただ今回の作品はかなり歌を重視していて、楽器隊のバリバリ弾きたおす感じはかなり薄れています。

海外のバンドって、やっぱりジャンルの流行すたりが早いですね。

エモ・スクリーモがグイグイ来ていた時は、本当にそんなバンドばかりが日本に輸入されてきていましたが、今はあまり聞かなくなりましたね。メタルブームなのかな。メタルバンド然としたバンドの輸入が多い気がします。

そして、今後はメロディーを重視したバンドがより多く増えてくるんじゃないのかな。
それこそ、メタルをやっていたバンドが突然音質をガラリと変えてアプローチをしてくるみたいな。レッチリやLINKIN PARK、maroon5のような重さにクローズアップするのではなく、あくまでメロディーとそれを主体としたアンサンブルが見直されるバンドが多くなってくるのかと。

Funeral For A Friendの「TALES DON'T TELL THEMSELVES」は、端々でそんな進化を感じるアルバムだと思います。これは2007年の作品なんだけど、今も、これからも注目のバンドであり続けるために変化・進化を楽しみにしているぜ！]]>
      
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   <published>2012-02-04T13:08:16Z</published>
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2007にリリースされたFuneral For A Friendの3rdアルバム。

2枚目まではメタリックなリフに、スクリームのはいったメロディアスなバンドという感じだったけど、この3枚目で、ボーカルが前に出ていて、メロディをしっかり聴かせるようなサウンドにガラリと変わった。

ギターの歪みがだいぶ押えられて、ドラムもかなり空気感のある感じ。
スクリームも封印されている。

バンドとして大きく方向転換を図ったんでしょうね。

もともとメロディの良いバンドだったんで、そのメロディが際立ってていい。

お勧めとにかく1曲目の「Into Oblivion [Reunion]」。
情景が浮かぶような曲で、ストリングス風打ち込みから、イントロへの流れ、そしてメロディが感動的。

なんでも「海難事故から家族の許へ戻ってきた漁師が辿った苦難をテーマにしたコンセプトアルバム」とのことで、全体的におとぎ話のような雰囲気だなーと勝手に思ってます。

ジャケットも航海日誌みたいだしね。]]>
      
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   <title>FACT「burundanga」</title>
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   <published>2012-01-28T13:22:56Z</published>
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さて、今回はFACTの「burundanga」！

いやー、相変わらず小難しく爽快でナンセンスな楽曲が並びますね！いい意味で！いい意味で！！
FACTは歌はもちろん、ギターもベースも、ドラムまでもが各々の楽器を使って「歌っている」という印象です。文字通り、メンバー全員がボーカルもするんだけど、演奏も「歌っている」。

それでいて、主張するところと引くところがバッチリきまっているから、とても聴きやすい。
何回聴いても飽きさせない。

メロディーを聴き倒したら、次はドラムだけを聴けばいい。それで十分新しい発見をすることができる。掘っても掘っても底のない底なし沼のような魅力のあるバンドですね。

音もとても日本人とは思えない音を出しています。
スラッシュメタルとディスコ、正反対のようで実はこんなに親和性が高かったんだな、と感じさせてくれる融合が新しい。ジャンルを感じさせないバンドだなぁ。

今回もキてるよ！めちゃめちゃキてる！！

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   <title>FACT「burundanga」</title>
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   <published>2012-01-28T12:13:57Z</published>
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先日イギリス人の新メンバーの加入が発表されたばかりのFACTの、1/11にリリースされた5人体制での最新アルバム。

手数の多いドラムに、複雑なリズム、エッジの効いたギターリフにハイトーンボーカルという基本のスタイルは変わらないけど、ダンス・エレクトロニカの要素が強くなってきたなという印象。

「pink rolex」はサビのリフのこねくり具合がいい感じだけど、ダブ・ステップの要素が入ってて、そのパートがムチャクチャかっこいい。

「polyrhythm winter」はタイトルはオモロい感じだけど、イントロの打ち込み音からストリングスが入ってくるあたりがエモすぎ。

人間の会話をギターで表現したような、スティーブ・ヴァイ風の「狂」なんて曲もある。

本当にこのバンドはいろんな音楽を取り込んで、一回噛み砕いて消化して自分たちの音にするパワーがすごい。

けっか出来上がるものはなんとも中毒性のある。

このタイミングでメンバーを加えるのも、ここからさらに新しい音を作り出そうという姿勢の表れでしょう。

ボーナストラックも含めると１５曲という多さと、曲の複雑さも相まって、なんども聞きこむことでどんどんハマっていきそうな予感がするアルバム。]]>
      
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   <title>DEFTONES 「Saturday Night Wrist」</title>
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   <published>2012-01-21T14:35:29Z</published>
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デフトーンズの作品の中でも”美しさ”が際立っているアルバム。

このバンドは作品ごとに少しづつ音の軸足をずらしていると思う。
一気に変わるわけではなく、少しづつだけど、でも確かに変わっているという感じ。

一つ前のセルフ・タイトルアルバム「DEFTONES」が、かなりヘヴィでソリッドな方向を向いていたので、その延長線上に来るかと思ったら、この耽美でしなやかなアルバムがリリースされて、結構驚いた。

１曲目「Hole In The Earth」の冒頭のリフからメロディが入ってくるまでの流れでもう昇天ですよ！
このスケール感と感傷的なメロディーの組み合わせ。

そして「Cherry Waves」のドリーミーな感覚。

ビートはアッパーなロックの「Mein」は、コードとメロディの浮遊感で、”これぞDEFTONES”という雰囲気を醸し出してる。
このビート感でこんなに不思議な雰囲気を作れるのは本当に彼らならではと思う。

DEFTONESのアルバムは、いつも「Headup」のように殺人的なリフの曲が１曲は入っているけど、今作は「Rats!Rats!Rats!」ですね。
この超攻撃的なリフ！
コード一つでゴリゴリと押していく武骨さがタマらんです。

ちなみに「U,U,D,D,L,R,L,R,A,B,Select,Start 」であの有名なコナミコマンドですかね？]]>
      
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   <title>DEFTONES「Saturday Night Wrist」</title>
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   <published>2012-01-21T12:30:47Z</published>
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さて、今回はDEFTONESの「Saturday Night Wrist」。
作品を重ねるごとにただのヘヴィロックではなく、立体的な空間をイメージさせる楽曲が多くなってきたDEFTONES。鳴っている音はこれ以上ないってくらいのブッといディストーションとシャウトなんだけど、なんだか透明感を感じてしまうんだよね。

そんなバンド、DEFTONES以外にあまりない。

1曲目の「Hole in the Earth」から、その歪みとテンションはMAXなんだけど、美しい。メタルやラウド・・・というよりかは、最近はシューゲイザーやノイズ寄りなのかな。

静かな楽曲でデジタルな音も散りばめられている「Pink Cellphone」なんて、インダストリアルやノイズの世界観だし、音づかいもバンドっぽくはない。
だだっ広く何もない空間に、音が散らばっていてそれが津波のように巻き起こったり、水滴のように1音1音がはじけている。
チノはその中で漂うようにメロディーを紡ぎ、まさにそれは「声の楽器」。

ライブと音源で、イメージが乖離しているバンドでもあるんだよな。

ライブの印象は、まさにヘヴィロック然としたパフォーマンスで、そこに空間を作り出す世界観演出はない。メンバーがステージ上でひたすらボルテージの高い音楽を演奏する、汗臭くも男らしいヘヴィロックが繰り広げられるワケで。

音源だけ聴くと、これ以上ないくらい神経質そうな音出しているのにね。

そんなギャップもまた、いろいろなリスナーに受け入れられる面白さだったりするのかも。

早く、新作でないかなぁー。]]>
      
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   <title>Lostprophets 「Start Something」</title>
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デビューアルバム「Thefakesoundofprogress」、ほとばしる若さと、実験的なリフでかなり攻めたアルバムだったけど、2ndのこの「Start Something」は、その路線を突き詰めるのではなく、懐の深いロックバンドになったなと思った。

リフはいろいろなものがそぎ落とされて、洗練されている・
とくに「Burn Burn」のリフがすごく印象的で耳に残る、そしてサビのコーラスはライブでシンガロング必至。

エモい「Last Train Home」は青臭さが大爆発してるし、「Goodbye Tonight 」などの他の曲もメロディーがわかりやすく、なじみやすい。

そしてやっぱりボーカルがイケメンすぎる。

最近のLostprophetsは、みんな黒くてピチピチの、すこしゴスっぽいかっこうだけど、この2ndアルバムあたりまでは、ダボダボのパンツのストリートファッションだったんですよね。

だからこのころのPVとかみると、なんだか時代の流れを感じる。

サウンド的には、ファーストのころから変わらないのっぺりとした音のドラム（いい意味で）が顕在。
実はこのドラムの音がLostprophetsのサウンドの特徴だなと思う。
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   <title>Lostprophets 「Start Something」</title>
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   <published>2012-01-14T14:20:49Z</published>
   <updated>2012-01-14T17:43:59Z</updated>
   
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さて、今回はLostprophetsの「Start Something」！

2ndアルバムですね。
まー、メンバーみんながとてもイケメンなので、ルックスだけで好きになる人もいそうなバンドです。

この2枚目のアルバムは、前回よりもさらに歌を大事にしている楽曲が多いですね。
ゆえに楽器演奏の妙よりかはメロディーの妙を楽しむアルバムに仕上がっているかと。バリバリのリフやギターソロをとかを求めるのであれば、このアルバムはお勧めできないのかもしれません。

そういや、サマソニのメインステージでこのLostprophetsを見たことが2回あるんだけど、どちらも驚くほどバックの音が小さくて、いまいち乗れなかったような・・・。

野外ステージで音が散っちゃった・・・ということもあるんですかね。

基本、乗りどころが分らなくて寝ちゃった記憶があります。

でも、メロがとにかくきれい。

7曲目の「hello again」
8曲目の「goddbye tonight」

から、リード曲でもある

9曲目の「start something」

の流れがすごくよし。
バラードだったりエモだったりするけど、
こういうしっとりとした音楽性の方がLostprophetsはしっくりくるのかもね。

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   <title>睡蓮「THE DAWN」</title>
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さて、今回は睡蓮の「THE DAWN」。

元SOFT BALLETの藤井麻輝と女性ヴォーカリスト芍薬のユニットでございますが、もう毎度毎度、なんて神経質そうな音楽を生み出すのでしょう、という偏執的な作品ばかり（褒め言葉です）。

1曲目の「柘榴」から、陰鬱でゴシックな音は重く響き渡り、映画を見ているような世界観を感じます。
そのまま「白露」では明治浪漫譚のようなワルツのリズムに乗せたピアノが印象的。

そして、特筆すべきは3曲目の

「Magnolia」！

いままで睡蓮でこんなアッパーな曲があっただろうか、というほどアップテンポでヘヴィな楽曲。
なんでも、アニメのヘルシングのコラボレーション楽曲とのこと。
なるほど、アニメは知らないけど、その世界観に合わせるとこうなったわけだ。とても攻撃的で、淡々として神経質な音を奏でる睡蓮とは思えない驚きがあります。

とはいえ、アルバム全体に漂う耽美な音やデジタルで無機質な音は睡蓮の醍醐味。
今回もそれをじっくりと味わうことができます。

藤井麻輝と芍薬の、「やりたい音楽をやりたいように料理する」という職人魂を見ることができる睡蓮はこれからも目が離せませんな。]]>
      
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   <title>睡蓮「THE DAWN」</title>
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   <published>2012-01-07T15:11:12Z</published>
   <updated>2012-01-07T15:14:14Z</updated>
   
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「ヘルシング」というOVA作品とのコラボレーションとのことで、映像をサポートしするように意識して作られた音という感じの作品。

「柘榴」は物語の始まりを思わせる楽曲だけど、とにかく重厚でダーク。
このミニアルバムの空気感はこの楽曲の質感で支配されているといってもいいと思う。

「白露」は3拍子がイン躁的で、まさに映画のサントラのような楽曲。
音を聞いているだけで様々な映像が頭の中に浮かんでくる。

そして「Magnolia」は、思いっきりバンドサウンドで、アッパー。
前の2曲が重苦しいだけに、ここでテンションがアガる。

以前の作品に比べて生音の度合いがかなり増えていて、打ち込みも電子的ではなく、空気感をもった音作りにしている印象。
メロディもはっきりしていて、よく聴こえてくるから、比較的聞きやすい感じになっているのもこの作品ポイントだと思う。

トータルで5曲と、ボリュームは少なめだけど、そのぶん1曲1曲が洗練されていて、中身の濃いものになっていますな
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   <title>Aureole 「Nostaldom」</title>
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   <published>2011-12-31T12:26:19Z</published>
   <updated>2011-12-31T12:42:53Z</updated>
   
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さて、2011年の最後はAureole 「Nostaldom」。

「？？」という感じでしょうか？
俺が今、注目しているバンドでございます。

ばりばりのエレクトロニカでありますが、全体的に、宙に浮いているような・・・水の中を舞っているような・・・そんな気持ちにさせてくれる空間を作り出すバンドでございます。

1曲目の「Windfall」は、トーンを抑えたループフレーズから一転、怒涛のような音の渦とボーカルフレーズが押し寄せてきます。これ聴くだけで、このバンドがただものではないことを感じさせます。

そして、3曲目「Reign」の音の重なりは素晴らしいの一言。
イヤホンで聴くと、右・左・前・後から音の粒が水滴のように気持ち良く耳に響きます。まるでネイチャーミュージック。

全体的に、激しいトーンよりかは空気感を大事にしている雰囲気のバンドです。
オーケストラにも通じるアンサンブルは、どこかクラシックを感じさせる要素も満載です。

うーん、BjorkやRadioheadが好きな人にはハマるのかもしれませんね。
気持ち良い音楽。

こういうエレクトロニカバンド、もっと増えてくるといいな。
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   <title>Aureole 「Nostaldom」</title>
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   <published>2011-12-31T04:38:17Z</published>
   <updated>2011-12-31T04:41:35Z</updated>
   
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日本のポストロック、エレクトロニカバンドAureole。

プログラミング、シンセを多用し、繊細な音を重ねて、壮大な世界を構築してる。

歌詞は日本語なんだけど、単語の切り方を自由に変えることで、英語のような語感で聞こえる。
それでもよく聞くと意味がわかるという、これは新しい感覚。

海外にもこういう質感のアーティストはいるけど、歌詞が日本語なために、意味も耳に入ってくることで、楽曲の浸透度が全然違ってくる。

最近ピアノの音色と表現力に興味があるんだけど、Aureoleはピアノを結構多用していて、気持ちいい。

ピアノを楽曲の中心に据えた「Incident Light 」の儚さ、繊細さはタマらんものがある。

反面、ハードなテクノ風の「Windfall」があったりと楽曲の振り幅もかなりあり、いろいろな音楽を消化していることがうかがえる。

「Reign」のコード進行、各楽器の重ね方なんかかなり芸術的すねー。

こんなバンドが日本にもいるんだという驚きをもたらせてくれたバンドです。]]>
      
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   <title>Underworld　「Barking」</title>
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   <published>2011-12-24T14:36:20Z</published>
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さて、今回はUnderworldの「Barking」！

いいよね。トレインスポッティングの頃はおしゃれの代名詞みたいな扱い受けてて、俺は絶対に聴くもんか！なんて天の邪鬼気取っていましたが、やっぱ、かっこいいわけです。

いわゆる、ループサウンドを多用したドラッギーな楽曲が多いんだけど、今回の「Barking」は歌ものが多いから聴きやすいです。テクノとかダンスミュージックに免疫のない人にも良いかも。

1曲目の「Bird 1」から、歌ってます歌ってます。

とはいっても、やはりUnderworld。歌メロの中にも、内からくる高揚感みたいなドラッギーな効果があります。なんだろうね。一本調子なメロディーで難しいことも何にもないんだけど、プリミティブな高揚感みたいなポイントを絶妙についてくるリズム・BPMなんだな。

そして、3曲目の「Scribble」。

なんて雄大な広がりを持つ楽曲でしょう。
聴いていると、地球を飛び出て宇宙の無限の中で浮遊しているような開放感を錯覚します。

この世界観、空気感を支配する楽曲が多いのもUnderworldっぽい。
これはお酒飲んで暗いクラブで聴くと、踊りたくもなるわな。

おしゃれでとにかくかっこいい。
音選びのセンスと間もバッチリなのです。アーティスト・・・って感じだな。

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   <title>Underworld　「Barking 」</title>
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   <published>2011-12-24T10:02:59Z</published>
   <updated>2011-12-24T10:06:01Z</updated>
   
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去年リリースされたUnderworldのアルバム。

いろんなアーティストとのコラボレーションを元に制作されたとのことで、今までと少し雰囲気の違う感じ。

最初にダウンロード配信された「Scribble 」は、High Contrastとの共作。
ドラムンベースのビートが爽快でかなり気持ちイイ。
これはかなり踊れそう。

そして「Always Loved A Film」。
この感傷的でありながら、扇動的なビートは何なんでしょう。

Underworldもかなりベテランの領域に入ってきて、ただアゲアゲなトラックではなく、体の奥にしみこんでいくようなコクのあるトラックとでもいうような雰囲気ですね。


他の楽曲も、全体を通してかなりボーカルがフィーチャーされていて、ポップな楽曲が並ぶ。
メロディがしっかり前に出ているから、聴きやすい。

ドライブのときに流しっぱなしにしたら気持ちよさそう
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   <title>Slipknot　「Iowa Special Edition」</title>
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   <published>2011-12-17T14:20:33Z</published>
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さて、今回はSlipknotの「Iowa Special Edition」！！

Slipknotは、2ndがもう秀逸。
ひたすらヘヴィでソリッドでスピーディな楽曲、有無を言わせぬ音の暴力がすごい。

オープニングSE明けの2曲目、「People = Shit」はもう、破壊の限り。脳内をぶち壊すがごとくのブラストビートでテンションが上がらない男は「漢」ではありません。とにかく、音の密度が濃い濃い。ひたすら刻み、踏み、叫ぶ。超暴力的。


音の世界の「範馬裕次郎」！！


わからない人は検索！！

暴力がすべてと言わんばかりの超雄度。
「Disaterpiece」だって「My Plague」だって、「Everything Ends」だって・・・もう押して押して押しまくりの楽曲が並びます。

2ndの「Iowa」以降のSlipknotは、流麗なソロや歌心溢れるシンガロング、エモーショナルを感じさせるメタルとは一線を画す楽曲が多くなってきて、次第に物足りなさを感じてきます。それだけに、この2ndの沸点は高すぎる。

「Left Behind」がこのアルバム中唯一、聴かせる歌もの楽曲。
それ以外は破壊の限りを尽くす暴力楽曲です。

なよなよ渋谷系ミュージックの男子（未だにいるんか？）に聴かせてやりたいアルバムです。

ピーポーイーコーーーー、ッ嫉妬！
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