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   <title>無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv（レジストTV） Blog</title>
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   <title>THE MARS VOLTA 「Noctourniquet」</title>
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さて、今回はTHE MARS VOLTAの「Noctourniquet」！

いやー、今作品も相変わらず分かりにくいですねー！！
人間の深層心理を表に引っ張り出したかのようなカオティックな変拍子に、突き刺すような静寂のアンビエント。これこそがTHE MARS VOLTAだね。

今までと比べて、楽曲は短い尺のものばかり。
だから聴きやすいのだけど、いまいち頭の中に楽曲の全体像が残ってこない。

アルバム全体を通して、一つの情景を見ているようなつかみどころのない楽曲が並びます。
爆発的なテンションで押すだけでなく、緊張感のある張り詰めた静かな楽曲もあり、本気で聴くと体力を奪われます。

まさに「音のアート」という感じ。

今回の作品、MuseやBjork、Radioheadにも近いでしょうか。
ここら辺が好きな人には間違いなくはまるのでは。

でもねえ、ライブではもう、めちゃくちゃな人たちなんだよね。
歌っているときに倒立したり、糸が切れちゃったみたいに暴れだしたり。

アートとは・・・凡人の思考を凌駕したその先にあるものなのか。
とにかくつかみどころのない、不思議なバンドです。]]>
      
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   <title>THE MARS VOLTA 「Noctourniquet」</title>
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   <published>2012-05-12T08:47:48Z</published>
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現代のプログレッシブロックの雄THE MARS VOLTAの最新作。

相変わらずの変拍子。

それでも全体的にラウドで、彼らの中ではシンプルな作品。

きれいなメロディの曲が多く、セドリックの突き抜けるようなハイトーンがよく響いてくる。

なんだろうこの、変拍子すぎて気持ち悪いのに気持ちいい感じ。

グルーヴの全くあってないいろんなリズムが重なって、グルーヴを作り出している。

シンセも、意外なところに意外な音が入ってるのに、なんだかそれが当たり前のように聞こえる説得力。

特に「Imago」のサビの”ガガッ”って音なんか、セドリックがすごく美しいメロディを歌ってるのに、それよりかなりでかい音で入ってて、スゴイ存在感。
でもなんだかそれでいいような感じがするから不思議。

先日At The Drive-Inの再結成も発表されたし、そちらも楽しみ。]]>
      
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   <title>LOSTPROPHETS　「Weapons」</title>
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   <published>2012-05-05T14:35:45Z</published>
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さて、今回はLOSTPROPHETSの「Weapons」！

「Bring 'Em Down」のPVを見て思ったのは、なんだかやたらとマッチョな人たちになっているなぁ・・・というところでしょうか。

LOSTPROPHETSといえば、今まで散々言ってきたようにモデルとしても成立するイケメン軍団がエモいことをやっている見ても良し、聴いても良しなグッドルッキンミュージックだったわけですが、今回のPVのマッチョさったらないね。

http://www.youtube.com/watch?v=-P-QpZcOu-A&feature=player_embedded

とりあえず、ボーカルのIan Watkinsが殴られる殴られる。
リンチ的なものになっているんでしょうかね。

なんだか怖いネーチャンまで出てきて、許される雰囲気ではありません。
それをメンバーが助けに向かっている（？）のだが、その結末や如何に？！

という感じ。
全編マッチョ仕様。

前作『The Betrayed』がかなり後ろ向きでダウナーな楽曲めじろ押しだったのに対して、今回はＰＯＰでパワフルな楽曲がメインのよう。

俺的には前作、だな。
いわずもがな、ですがな。]]>
      
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   <title>LOSTPROPHETS　「Weapons」</title>
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前作から2年ぶりとなる、LOSTPROPHETSの５thアルバム！

2枚目あたりからややポップな路線できていたのを、前作「The Betrayed」でかなりダークな方向性を進めていたけど、今作はまたポップな曲をそろえつつ、スケール感が増した感じ。

先行シングル「Better Off Dead」は”らしい”楽曲。
ドライブ感あり、シンガロングのコーラスありでライブで盛り上がりそう。

「Jesus Walks」「A Song For Where I'm From」はメロディがポップで口ずさめそう。
このメロディのポップセンスはLOSTPROPHETSの特徴だと思う。

一聴するとシンプルな楽曲が並んでいて、もはや1stの「The fake sound of progress」のころのカオティックで攻撃的な感じはないけど、
聴けば聴くほど味が出てくるアルバムだと思う。

楽曲1つ1つの説得力は確実にUPしているし、これもバンドが成長しているということなんだろう。


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   <title>Skrillex　「Scary Monsters &amp; Nice Sprites」</title>
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今回は今もっとも勢いのあるダブ・ステップのアーティストSkrillexのミニ・アルバムを紹介。

KORN の「The Path Of Totality」にも参加していたので知っている人も多いかと。

ちなみにこのSkrillexは元From First to Lastというエモバンドのボーカルだったソニー・ムーアのソロ・プロジェクト。

ブリッブリの低音に、大量のサンプリングがめまぐるしく飛び交う感じ。
強烈なグルーブ感と、メタルのブレイクダウンに近い展開の仕方とか、限りなくロックに近い質感。

KORNのアルバムにも全く違和感なく溶け込んでたし。

それでいてタイトルトラックの「Scary Monsters And Nice Sprites」の、メロディのエモいこと。

ロックっぽさと、デジタルネイティブの感覚がごちゃまぜになっていて面白い。

ルックスもアシンメトリーのロン毛に、決してカッコイイとはいえないオタクっぽいサングラスと、楽曲の雰囲気そのままのごちゃまぜ感。

この作品で、グラミー賞の最優秀ダンス／エレクトロニカ・アルバム賞、最優秀ダンス・レコーディング賞、最優秀リミックス・レコーディング賞を受賞というまさに”モンスター”なアルバム。]]>
      
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   <title>Skrillex　「Scary Monsters &amp; Nice Sprites」</title>
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   <published>2012-04-28T14:04:24Z</published>
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さて、今回はSkrillexの「Scary Monsters & Nice Sprites」！

今、飛ぶ鳥を落とす勢いの「ダブステップ」というエレクトロニカなジャンルからの強力な刺客でございます。
このSkrillex、KORNの新譜「The Path Of Totality」にも参加していて、「GET UP!」というリード曲でこれでもかというくらいKORNの楽曲をいじり倒していたことで、その知名度をさらに上げています。

かくいう僕も、「The Path Of Totality」を聴いて、いままでにない「ダブステップ」の新しさにはまった次第でありまして。

それまでの「ダブステップ」は、とくに真新しさも感じず、クリエイティブな魅力も感じなかったのですが、Skrillexは飛びぬけてオリジナリティ満載だね。こんなエレクトロニカ、聴いたことない。

まさに今までのジャンルにとらわれない新しいジャンルの誕生を感じました。

攻め攻めでエレクトロニカによくあるループの応酬を排除した、1小節ごとに新しい発見を感じさせる音づくり。とにかく展開が多くて全編キメというくらい複雑な音を使っています。

1secごとに音をメスで切り貼りして、パッチワークの如き極彩色な音の洪水を作り出している感じ。

ハードコアテクノにも受けそうなアッパーなデジタル音は、最先端ながらプリミティブな衝動を呼び覚ましてくれるイカしたドラッギーな音が満載です。]]>
      
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   <title>RAGE「21」</title>
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さて、今回はRAGEの「21」！！

なんと２１枚目のアルバムという驚異の作品数！
ジャーマンメタルの世界で輝き続けるメタルオブメタルなバンドでございます。

これぞジャーマン！という刻みリフにドコドコツーバス、ハイトーンで伸びのあるボーカルは、まさに漢の中の漢という楽曲群でございます。

いやー、すごいよ。
２１枚目にして、このスタイルのぶれなさはもう武士の域に達していますよね。
スレイヤーと同じにおいを感じる。

今回の楽曲、歌詞に関しては、大量殺人、シリアル・キラー、自殺といった“死”を主なテーマとしているらしく、なんだか恐ろしく陰鬱・・・。
そんな意味深な楽曲を、ジャーマンメタルお得意のとにかく激情的にドラマチックに歌い上げるところにRAGEというバンドへの興味がつきません。

あー、あれだね、初期のXとかが好きな人にはすんなり受け入れられるかも。
音は２１世紀ですが、スタンスは２０世紀感満載です。

とにかく渋くて速くて生きる伝説、な感じのRAGEを聴いてみてほしい！

ちなみに、僕は初期X派なので全然いけます。]]>
      
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   <title>RAGE「21」</title>
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熱心なメタルファンならば、「レイジ」といえばレイジ・アゲインスト・マシーンでも中川家でもなく、3ピースのジャーマン・メタルRAGEのことなのです。

そして、２バスの速いドラムにメロディアスなボーカルという、いわゆる「ジャーマン・メタル」をハロウィーンとともに作り上げた人たちでもある。


本作が通算２１枚目という、結構なベテラですが、まだまだ健在！
タイトル曲「21」のイントロからかなりパワフルなメタルサウンドを聞かせてくれる。

メタルバンドで３ピースというのは結構珍しいけど、３人とは思えない重厚なサウンド。

カッチカッチのバスドラに、流麗なギターソロ！
そしてこぶしの効いた、どこか和の趣が感じられるメロディ！

うーん、どこを切ってもRAGEだなー。

基本はオーセンティックなメタルなんだけど、サウンドも現代的に仕上げられてて、あまり古臭さは感じない。
しかしギターの音太っといな。

５月には来日も決まっているから要チェック！]]>
      
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   <title>Biohazard 「Reborn In Defiance」</title>
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さて、今回はBiohazardの「Reborn In Defiance」！

18年ぶりとなる結成当時のオリジナルメンバーでの新作！らしいです。
すごいね、18年たってもまだ、オリジナルメンバーがそろうんだね。偉大なバンドです。

NYHCのあのバッドなハードコア魂は健在で、音はより今風に近づいたデジタル録音の質感が満載です。それによって、10何年前の勢いだけのヘヴィサウンドからより知的なサウンドアプローチを可能にしています。

いや、やっぱね、18年の歳月ってすごいよ。
おんなじバンドでも、もはや音が別物。

希望を言えば、１ｓｔ、２ndあたりを再録して今クオリティで聴いてみたい。
そんな気持ちにさせてくれるBiohazardです。

頭振ってモッスピットの渦に巻き込まれたいのであれば、迷わず買うべき！

18年の熟成期間は伊達じゃない！



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オリジナルメンバーでの作品は、実に17年ぶりというBiohazard7年ぶりの新譜。

2006年に一回解散して、2008年にバンドの20周年で一時的に再結成してたんだけど、その後もスタジオに入ったりしていたようで。

このむなぐらつかまれて、グイングイン頭揺さぶられみたいな太っといグルーブ！
ビリーの雄叫びに、エヴァンのがなるラップ、ボビーのワウをきかせたソロ！

これぞバイオハザード！

プロデューサーに、メタリカ、KORNをてがけたToby Wrightを起用したとのことで、重厚でパワーはあるけどモダンでクリアなサウンドに仕上がってる。

いやしかし、本当にライブで盛り上がりそうな曲が多い。

「Decay」の3:00あたりの「Hey!」の応酬なんて、ライブで盛り上がらないわけないし、

「Countdown Doom」の扇動感はすごい、血がたぎる！

でもこのアルバムをリリース後、ベースボーカルのEvan Seinfeldが脱退してしまったらしい。
まあ、あの人はポルノ男優でもあるからな・・・。
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   <title>SOULFLY「Enslaved」</title>
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さて、今回はSOULFLYの「Enslaved」！

マックス・カヴァレラの土着的で呪術的なブラジル音楽を取り入れたヘヴィロックバンドですね。
いやー、長いですねー、このバンド。1stが1998年に発売されているから、もう14年目に突入するわけですね。メンバーが変われど、マックスがいればこのバンドはSOULFLYとして生き続けるのでしょう。

そして音楽はやはり100％マックス・カヴァレラの変わりない方向性。
ここまで貫くと、もうSLAYERの域ですな。

とにかくメタリックなリフのオンパレード。
「Redemption Of Man By God」なんて、呪術的な民族っぽさが出ていて怪しさ満点。

これがマックス・カヴァレラだね。
でも、2ndのプリミティブの頃に比べたら、かなり民族色は薄れている方です。直球のメタル・・・という感じ。でも、このスタスタスタスタドラミングはSOULFLYっぽいよなー。


全曲通してソリッドなギター音が轟音のように響きわたるので、アルバム通して聴くと間違いなく疲れます。その体力の消費を気持ちいいと感じるか、ただ疲れると感じるかはメタルっ子であるか否かに左右されます。

やっぱさ、この系統のバンドがバラードとかやるのってないんだよね。
1曲くらい勢いとトーンを変えた曲があっても良いんじゃないかと思ったり！]]>
      
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   <title>SOULFLY「Enslaved」</title>
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   <published>2012-04-07T01:43:50Z</published>
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民族音楽とヘヴィミュージックの融合をずっと探求し続けているマックス・カヴァレラ率いるSOULFLYの最新アルバム。

これは獰猛なサウンド。
音符からはみ出そうな歪みと低音。

そして速い曲が結構多く、ややデスよりになったなという印象。
このタイミングでのこの進化はちょっと予想できなかった。

とはいえ、ゴリ押し一辺倒という感じではなく、曲調にメリハリがあるのはさすが。

マックス・カヴァレラはほんとにずーっと音楽を作って、ライブをやってっていうのを続けてて、
見た目はモジャモジャなオッサンだけど、すごくストイックな人なんだなと思う。

そして最近はまた初期のような荒々しい音を出すようになって、老いてなお盛んという感じ。

この人たぶん死ぬまでこんな感じなんだろうなー。
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   <title>Lamb Of God　「Resolution」</title>
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   <published>2012-03-31T14:44:18Z</published>
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前作でグラミー賞にノミネートされるなど、名実ともにメタル界の重鎮となりつつある、
Lamb Of God6枚目のアルバム。

今回もかなりアグレッシブで凶暴なアルバム。

ヘヴィメタルってのはこういうもんだぜ！と言わんばかりに、とにかくタフでマッチョな楽曲が並ぶ。
重いグルーブにすさまじいシャウトのオンパレード。

冒頭の「Straight For The Sun」のリフなんか、もう笑っちゃうぐらいに重い。

リフやビートにフックがあるから、1曲1曲がしっかり個性を持っているのはさすが。

それでも女性ボーカルやストリングスを取り入れたりと新要素を取り入れつつも、

いやー、しかしここまで”メタル”というものを突き詰めてくれると気持ちがいい。
メタルの正統な後継者ここにありという1枚。]]>
      
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   <title>Lamb Of God　「Resolution」</title>
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   <published>2012-03-31T14:03:59Z</published>
   <updated>2012-03-31T15:22:27Z</updated>
   
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さて、今回はLamb Of Godの「Resolution」！

いやー、Lamb Of God、バンド名自体は久しぶりに聞いた感じです。
いや、ずっと活動はしていたのだし、グラミー賞にノミネートされるくらいビッグネームになっているLamb Of Godなわけですが、私、どうも性に合わなんだで。

かっこいいのは間違いなく、何にそんなにひっかかっているのか・・・？

特に理由はないみたい。
強いていうなら、全編通して同じように聴こえてしまうのかな。Lamb Of Godフェイバリット様に怒られちゃうかもね（汗）。硬質でメタリックなりふやデジタルレコーディング感満載の音にも、最近少し食傷気味な感じでもあり。

それでも今回は、今までに比べて格段に曲にバリエーションが感じられます。
今までに比べて、ですね。ランディお得意の咆哮から、きれいに歌い上げる「Insurrection」なんて、ちょいと「おっ？！」と思わせられます。


それよりなにより、Lamb Of Godのような音のバンドがグラミー賞にノミネートされるアメリカという国がやはりすごい。日本でいうと、レコ大エントリーみたいなものか。。。

いや、規模が違うか・・・。
なんにせよ、魅力的な国です。アメリカ・・・。]]>
      
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   <title>HOPES DIE LAST 「trust no one」</title>
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   <published>2012-03-24T14:10:34Z</published>
   <updated>2012-03-24T15:24:19Z</updated>
   
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さて、今回はHOPES DIE LASTの「trust no one」！

スクリーモにしては珍しいイタリアのバンドですね。
でも、イタリアっぽい感じはまったくなし。言われなければイタリアだということはわからないかも。それが少し残念でもあり。あのイタリア語の質感ときれいすぎない雑多な感じの音がイタリア・・・という感じで好みなんだけど、それがまったく感じられない。

良く言えば、音質・クオリティともにすごく高い水準で耳に入ってきます。
透明感のあるミックス、咆哮のクリアさ。きれいに音が詰められているという感じ。

あれだね、The usedと同じ質感だね。
スクリーモということもあり、その系が好きな人にはアメリカ、イタリア関係なくすんなりと耳に入ってきて好きになれるのではないでしょうか。

でもねー・・・。
この系、やっぱみんな同じに聴こえちゃうんだよなぁ。

クオリティも音質も申し分ないんだけど、オリジナリティというところでは何かが欠けている気がする。
こんだけたくさんいろんなバンドがいる中で、それを見つけ出すのは如何に容易ならざることか。

バンドとは奥が深し。

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