Slipknotの「IOWA」のリリースから10周年を記念したスペシャルエディションをピックアップ。
もう10年経つんですね~。早いな。
デビューアルバム「Slipknot」がかなり衝撃だったけど、それに続くこのアルバムは個人的にもSlipknotのアルバムの中で一番好き。
というのもこのIOWAまではギターソロを封印してるんですよね。
もう怒涛のようなリフのオンパレードで、息つく暇もない。
「People = Shit」のイントロから、なんと扇動的なことか。
メンタル的に上げたいときは「People = Shit」を聴くようにしてますが、間違ってますかね?
「Disaterpiece」のドラムフレーズの構成の絶妙なこと。
そして「My Plague」のパーカッションとの掛け合いの小気味いいこと。
全体を総括すると「残忍」って感じのアルバム。
そのなかで「Left Behind」はメロディアスな曲で異彩を放っているけど、このキャッチーなメロディが実はSlipknotをほかのバンドと差別化している大きな要因だと思う。
で、このスペシャルエディションは、CDとDVDの3枚組という大盤振る舞い。
2枚目はライブ音源のCDで、3枚目のDVDは当時の舞台裏映像とか最新のインタビュー映像が収録されている。
当時はバンドの人気も一気に出たころだったけど、メンバーの不仲も結構深刻だったはずなので、その当時の舞台裏映像は結構興味深い。
IOWAは持ってるけど、映像見たさで買うのもありですな。
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