さて、今回はSystem of a Downの「System of a Down」。
一番最初に聴いた時は笑ったなぁ。
当時は高校生か。その時組んでいたバンドのメンバーに、「おい!すげー変なバンド見つけた!」って教えられたのがSystem of a Downの「System of a Down」だったかな。
1曲目の「Suite-Pee」リフから、もうたまらん(笑)。
その後に入ってくるサージの声は、まぎれもなくコミックバンドだとその時は思っていた。
その後、興味を持ってSystem of a Downを調べるうちにポリティカルなメッセージと、至ってシリアスでアーティスティックなバンドだと知ってからは、もうぞっこんでしたね。
特に、7曲目の「 Soil」のペナペナに薄っぺらいギターソロなんて、どうやったらこの質感が出せるんだろうって練習したもんだ。
おかげで、ヘタウマではなく、ただの下手くそなギターで満足する時代が長く続く・・・(苦笑)。
いやー、今聴いても、
「Suite-Pee」
「Soil」
はたまりませんね。
この荒っぽさ。そして薄っぺらさ。
そうそう、どれかは忘れたけど、確か思いっきり曲の最後にクリックの音が入っちゃっている曲があったような・・・。音はあまり良くないけど、そういう生生しさがたまらんのです。
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