さて、今回はLimp Bizkitの「Results May Vary」!
あら意外、週に1回のブログ更新で4年間続いているのに、これをレビューしてなかったなんてね。
さて、そんな「Results May Vary」ですが、唯一ウェス・ボーランドが脱退した時の作品ですよね。ギターは元snotのマイク・スミスが弾いています。
だからなのか、全体的にウェス特有のザラッとまとわりつくような印象がギターから感じられなくて違和感。
正直、フレッド・ダーストの泣き虫ラップよりも、その音が聴きたくてLimp Bizkitを買っていた俺には物足りなさを感じたような・・・。
すごくスッキリときれいなんだよね。そう、スッキリときれい。サラサラ。
リフもアルペジオもきれい。サラサラ。
これ、Limp Bizkitじゃなかったらすごく好きかも。というか、全部歌ものでやって欲しいと思っちゃうようなきれいなギターを弾くんだよね、マイク・スミスが。
Limp Bizkitのアルバムの中で唯一、これが異質かもしれないね。
でも、これが一番だっていう人も多いんじゃないかな。きれいだもん。聴きやすいし、リフもハッキリしているからね。
曲は、少し哀愁漂う雰囲気の楽曲が多い気がします。
あの時はフレッドがウェスを失って傷心だったからだ、なんて言われていましたが(笑)。
おすすめは
2. Eat You Alive
6. Almost Over
11. Lonely World
だね!
特に、2と6は哀愁アルペジオからのフックがイケてるよ!
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