Limp Bizkit2003年のアルバム。
ウェス・ボーランドが抜けてマイク・スミスがギターを弾いてます。
このアルバムあたりからエモーショナルなメロディを歌い上げる曲が増えてきてる。
これはウェスがいなかったから音楽性が変わったというよりは、”エモ”ジャンルが台頭してきていたので、そっちに少し歩み寄ったんだと思う。
あと、少し音楽性を変えることで、新しいファンもを開拓しようと考えていたのかも。
でもそれによって、このバンドの魅力である”やんちゃっ”ぽさが薄れてちゃって、「リンプらしくない」といって結構批判されてた。
それでも「Gimme The Mic」とか「Phenomenon 」では、ヘヴィなリフに、フレッドの軽やかなラップの”Limp節”が聴ける。
リード・トラックの「Eat You Alive」もサビはエモいけど、イントロのリフトかはまさにリンプって感じでかっこいいい。
このアルバムは全米初登場3位で、セールスはそんなに悪くなかったんだけど、このあと結局ウェス・ボーランドが復帰するんだよね。
やっぱりあんまり評判が良くなかったからなのかなー。
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