さて、今回はChickenfootの「Chickenfoot III」!
スーパーにヒーローなメンツが集まってクリエイトされた、ウルトラでミラクルなバンドですね。
ヴァン・ヘイレンの元ボーカリスト・サミー・ヘイガー!
ギター一本で世界を震わすジョー・サトリアーニ!
ヴァン・ヘイレンの初代ベーシスト、マイケル・アンソニー!
レッド・ホット・チリ・ペッパーのドラマー、チャド・スミス!
なんと豪華な。
とはいっても、私、ヴァン・ヘイレンはベスト盤1枚持ってるくらいでそこまで詳しくはございません。
Chickenfootは、ジョー・サトリアーニとチャド・スミスという組み合わせだけで、もう震えるのです。たまらん。
4曲目の「Up Next」、イントロのリフからして来た来た!という感じです。
あれだな、レニー・クラビッツ聴いた時と同じような高揚感を感じました。
サミー・ヘイガーの声は、さすがハードロックの雄、ハイトーンの伸びが違います。
「Lighten Up」では、ジョー・サトリアーニのギターテクニックが炸裂。
これこそが「ハードロック!」という、お手本のようなバンドです。
そう、これこそがハードロックなのでしょう。
やっぱり、このスケール感は日本じゃ出ないのかね。
嫉妬しちゃうぜ!
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