アニメタルにUSA版が!ということで紹介。
まず豪華すぎるメンツにビビる。
ヴォーカルがラウドネスとかイングウェイのところで歌ってたマイク・ヴェセーラ。
ギターは世界最速のクリス・インペリテリ。
ベースがオジー、ホワイトスネイクとかで弾いてたルディー・サーゾ。
ドラムはジューダス・プリーストのスコット・トラヴィス。
そしてアレンジは、今やお茶の間メタルギタリストのマーティ・フリードマン。
メタルと日本のアニメにこれだけ造詣が深い人はほかにいないから、間違いなくベストなチョイス。
で、なんでKISS風のメイクなのかと思ったら、プロデュースサーがボブ・キューリック(元KISS)だって!
これはもう完全に大御所たちの悪ふざけですよ!
それでもこれだけの実力者たちが集まるとさすがのクオリティで、マイク・ヴェセーラはさすがにいいシャウトだし、クリス・インペリテリは相変わらず「そんなに速く弾いてどうすんの?」というぐらい、速く弾いてます。
とくに良かったのは、「ペガサス幻想」!
そもそも原曲もイントロが歪んだギターだったけど、こちらでは絶妙なピッキングハーモニクスとツーバスが最高!
ギターソロの手前にいきなりslayerの「Raining Blood」風のフレーズが入ってくるあたりも思わずニヤリ。
ほかの曲も原曲の雰囲気を残しつつ、メタル魂が満載のアレンジで普通にリフがカッコよかったりして面白いですよ。
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