Evanescence5年ぶりの3rdアルバム。
エイミー・リーのパワフルだけどツヤのある歌声と、ゴシックでヘヴィなサウンドで、彗星のごとくあらわれたEvanescence。
2ndアルバム出してからもう5年もたってたんすね。
メンバーがなかなか固まらなかったりして大変だったんだろうけど、人気のあるバンドだから待ってた人も多いんじゃないでしょうか。
その2ndアルバムは、1stの感じをそのまま続けた感じでちょっと食傷気味だったけど、今回のアルバムはちょっと変わった印象。
セルフタイトルのアルバムということで、「心機一転やってくぜ(やってくわ?)」的な意気込みを感じます。
まずリードトラックの1曲目「what you want」がダンサブルですごくモダンなロック。
ビートもアッパーで、ライブでも盛り上がりそう。
「Erase This」もかなり前のめりな曲。
ピアノとリズムとリフのアンサンブルが気持ちいい。
ストリングスと打ち込みの音が以前より前に出ていて、メロディも以前より少し温かみがある感じ。
ゴシック全開の曲もバッチリ入ってるので、以前からのファンも楽しめるんじゃないでしょうか。
個人的には新しい方向性は結構好きかも。
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