凛として時雨の昨年のアルバム。
3人のバンドでこれだけの空間の埋まりっぷりは、さすがですね。
ギターのアンサンブルが面白い。
かなり本数重ねてるし、ギター自体もいろんなもの使ってそう。
アコギの入れ方も独創的というか、一瞬の効果音みたいに使ってて、ギクッとする。
後はディレイの使い方のバリエーションも豊富。
「 I was music 」はイントロの緊張感から、サビに移った時の爆発感がすさまじい。
それにしてもこの突き抜け感はホントにグサグサきますな。
爆音で激情を吐き出すような曲でも、心が張り裂けそうな切なさを感じるんですよね。
その辺が凛として時雨の最大の特徴だと思う。
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