サマソニ2011でトリを務めているKORNの3rdアルバム。
13トラック目から始まるという何とも怪しい演出がされたことでも話題になったすね。
1、2枚目から結構方向性が変わって、かなり聴きやすくなったアルバム。
インディーのアングラバンドから、成功を掴んでスタジアムバンドになったということの表れかもしれない。
セールス的にもかなり売れたし。
KORNの曲って「来るぞ来るぞ」というドキドキ感を極限まで煽って、「ドカーン」と爆発させるところに最大の魅力があると思ってるんだけど、1曲目(表示は13曲目。ややこしい!)の「It's On!」のイントロからもうこの煽りっぷりがすごい。
ジョナサンの「come on~!」で「ドカーン」でもうキッズ失禁ですよ。
「Got the Life」のイントロのベースぶっ叩きパートはこのアルバムのハイライトの一つと言っていいでしょう。
もはや音程がありません。完全に打楽器。
この曲はダンスビートだし、踊れる曲。
それにしてもデイヴィッド・シルヴェリアのドラムは好きだなー。
kornの独特のグルーブはこの人の独自すぎるタイム感から生まれてるんだなと改めて思う。
音楽、とくにロックはうまさだけじゃないという良い見本ですね。
いや普通にうまいはうまいんだけどね・・・。
サマソニ行きたかったなー。
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