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sepultura 「Kairos」

2011年07月30日


7/12に出たばかりのsepultura新譜。

もはやオリジナルメンバーは、パウロ Jr.だけとなってしまってるけど、この重厚感はまさしくsepultura。

今回のアルバムはミドルテンポの曲が中心。
このぐらいのテンポだと、リフの存在感が際立つ。

だからこのアルバムはとにかくリフで勝負してるんだなと思う。

その中でも「No One Will Stand.」は速い曲で、かなりのハードコア臭!
この曲ヤバイ、メチャクチャカッコイイ。

最後の「Structure violence」は打ち込みも入ってちょっとインダストリアルっぽい感じ。

昔のトライバルっぽさはあんまりないけど、骨太で硬派なアルバム。
潔すぎて気持ちがいい。

それにしてもデリック・グリーンの地の底から鳴り響くような咆哮はすさまじい。
メタルのバンドで、黒人のボーカルというのも珍しいけど、このスクリームを聴かされたら納得。

オーディションとかで、こんなヤツが来たらとりあえずOKしてしまいそう。

特にタイトルチューン「Kairos」の「カイロース!!」の連呼は強烈!

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311 「Universal Pulse」

2011年07月23日


7/19にリリースされたばかりの、311の新譜をピックアップ。

プロデューサーは前作に引き続きボブ・ロック。
ボブ・ロックといえば、メタリカのプロデューサー(ベースのジェイソン脱退時はレコーディングでベースも弾いていた)として有名。
というわけで、やはり重心が低いどっしりとした低音に、ザクザクしたギターというサウンド。

とはいえそこはやっぱり311。
メロディの浮遊感と、コードワークで独特のあのユルい感じもバッチリ。
そして相変わらずメロディはポップ!
 
リードトラックの「Sunset In July」は、『Transistor』に収録の名曲「Beautiful Disastor」を彷彿とさせるメランコリックなギターのフレーズから、これまた哀愁を帯びたサビのメロディがタマらん名曲。

他にもアッパーでアガる感じの「Wild Nights」とか、カラっとした雰囲気の「Count Me In」とか、全体的に分かりやすいくて踊れる曲が多いので、暑い夏にピッタリなんじゃないでしょうか。

全体を通してロックでポップで踊れるアルバム。
またしても名盤を作ったなという感じです。

摩訶不思議なコラージュのジャケットもいい感じ。

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Limp Bizkit 「Gold Cobra」

2011年07月16日


かなり待たされた感のある、LimpBizkitオリジナルメンバーでのアルバムがやっと出ましたよ。

とにかく余計なことをせずに、LimpBizkitが世間に認知させた「ラップ+ヘヴィロック」のクロスオーバーサウンドを”そのままやったぜ”というようなアルバム。

ウェスのこねくり回すようなリフ健在でさすがの存在感。
フレッドも特徴的な泣き虫声をあんまり使わずに、ドスの利いたトーンでキレのあるラップを聴かせてくれる。

全体を通して結構シンプルな曲が多いけど、逆にそれが初期にあった荒削りな雰囲気を醸し出してる。

「Bring It Back」のリズムの展開の仕方は、初期の荒々しさをほうふつとさせてかなりイイ。
このベースとドラムが一つの塊となって飛んでくる爆撃感は、「これぞLimp」といった感じ。

リードトラックの「Gold Cobra」は、なんか曲が地味で、なぜこの曲がリードトラック?という感じだけど、PVのウェスの衣装は一見の価値あり。

すけきよマスクみたいなの付けて全身真っ白な格好してたかと思ったら、要所要所でプレデターっぽくなってたりする。

もうなんだかわかりません。
一度このコスプレを作る過程を見てみたい。

とまあ、さすが大物バンドだけあって語り外のあるアルバムだけど、一曲ずつより通して聴くほうが絶対にイイです。

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311 「Soundsystem」

2011年07月09日


さて今回は7.19に新作をリリースする311の1999年のアルバム。

1曲目の「Freeze Time」のイントロがかなりヘヴィで、「お?ちょっと感じが変わったか?」と思うんだけど、1:44あたりに例の「人を小馬鹿にしたようなキメ」が出てきて、やっぱり311だなーとひと安心。

このへんのヘヴィなサウンドがちょっと多めになっているのは、90年代の流れを反映しているのではないかと。

でもこのアルバムのハイライトはヘヴィさじゃなくて、何といっても「Come Original」。
もうイントロのギターとドラムの絡み具合がチョー気もちいい●c北島 康介。

コード進行もどこか浮遊感のある、まさに311節が全開です。

そしてベースのスラップの小気味いいことこの上なし。
これがスタッカートだ!とも言わんばかりの歯切れ良さ。

映像で見ると、スラップの指の動きとかマジで芸儒的ですらある。

ほかの曲もやっぱりリズムアレンジがタマらん部分が多いすね。
「Life's Not a Race」の曲の終盤からのサンバビートへのリズムチェンジとか、よだれが出そうです。

いやー、しかしホントにドラムとベース、激ウマ。
このバンドのキモはやっぱりリズム隊だなーと改めて思いました。

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INCUBUS 「Make Yourself」

2011年07月02日


フジロック・フェスティバル'11への参加が決まり、来週には新作「If Not Now, When?」をリリースするINCUBUSの初期の作品。

いわゆるニューメタル・ミクスチャー路線から、メロディアスなオルタナティブロックにシフトしていく転換点ともいえる作品。
サウンドはギターがまだ結構ザキっとしてて、ドラムなんかも割と重めなんだけど、リフの雰囲気や曲調がだいぶ変わった感じ。

このころはLimp BizkitとかKORNとかがかなり人気があったころだから、同じようなジャンルにくくられているけど、なんとなく風変りな質感を持ったバンドという雰囲気だった。

1曲目「Privelege」のイントロがもうフックが効いてて印象的。
キレのよさとこねくり回す感じがマイク・アインジガーらしい。

実はこのアルバムのハイライトは「Drive」なんじゃないかと思ってる。
アコースティックギターがメインで、ブランドン・ボイドのセクシーな歌が炸裂してるメロウな曲なんだけど、このあとにリリースされたアルバムの曲に雰囲気が近い。

だから、このときの「俺たちはこういうことがやりたいんだ」という気持ちがこの曲に表れてるんじゃないかと思う。

話は変わるけど、INCUBUSのオフィシャルサイトを見てたら、LiveStreamでライブ中継をやってるのを発見して、ライブを見ながらこのブログを書いた。
そういう新しいことにも意欲的なんですな。

それにしても来日はなんと7年半ぶりだそうで、フジロックがたのしみ。

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sepultura 「Kairos」

2011年07月30日

さて、今回はsepulturaの「Kairos」。

sepulturaといえば、マックス・カヴァレラがやはり一番に思い浮かぶのだろうだけど、残念ながらマックス・カヴァレラはすでにバンドを去ってsoulflyというバンドで活動しているブラジルの土着的なプリミティブメタルを聴きたいのであれば、soulflyの方がよいのでしょう。

当然、マックス・カヴァレラを失ったセパルトゥラは、その音楽性をブラジリアンミュージックから徐々に離れざるを得なくなり、今の音楽性に至る・・・というわけですが、デリック・グリーンをVo.に迎えたセパルトゥラはなんとも硬質で硬派なメタルをたたき出してくれています。

sepulturaという名前ではあるけれど、これは別のバンドなんだと思います。

そうやって先入観なく聴くと、まあ、なんと多彩で彩豊かな楽曲に溢れているのだろうと。

ministryのカバーをやっているところといい、どことなくインダストリアルな雰囲気も醸し出して、俺的にはこちらの方がしっくりきたり。

土着的な音楽から、今の時代性を感じさせるインダストリアル。
なんとも飛躍的なものですね。

もともと、メタルの硬質なリフはインダストリアルと親和性がすごく高いんだと実感。

相も変わらずインパクト大なパワーを持って聴く者を魅了するsepulturaは、いつまでもこの音楽シーンのアイコンとして君臨し続けるんだろうなあ。

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311 「Universal Pulse」

2011年07月23日

さて、今回は311の「Universal Pulse」 !

これ、発売されたばかりですね!
なかなかに相変わらずの311節が爆発しております。なんといっても、気の抜けたようなゆる~いミクスチャー(これ、もう死語??)感が満載!いい意味で全く変わらない311は、抜群の安定感で聴く者に安心を与えます。

「Sunset In July」は311を感じさせる楽曲に仕上がっているのだが、PVがすごいね。サイケデリック。ジャケットワークの世界観をそのままPVに持ち込んだような、切り張りのイメージカットがひたすら続きます。あのジャケットワークもけっこうなサイケ感だもんね。

なんだか、ジャケットワークがテロ予告を表わしている!なんてレビューも出てしまうくらい都市伝説を感じさせるサイケなジャケット。テロ予告は深読みしすぎな気もしますが、実際、どういうメッセージがあるんだろうね。

こういうジャケット、嫌いじゃないです。かっこいいよね。

20年選手の311、まだまだ若さを感じさせるPOPなミクスチャーを聴かせてくれます。
後期から出てくるメランコリックな楽曲やスカ、レゲエを取り込んだ楽曲もさすが!のバンドでございます。

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Limp Bizkit 「Gold Cobra」

2011年07月17日

さて、今回はLimp Bizkitの「Gold Cobra」!

いやー、待ってました!という人も多いのではないでしょうか?
出たり戻ったりしているウェス・ボーランドがやっとこさ戻ってきて、Limp Bizkitオリジナルメンバーでの作品ですね。

・・・ということで、聴いてみると・・・。

!?

5年前とそんな変わってねぇ!?

そうです。あのM:I2のテーマ曲「Take A Look Around 」や「Nookie」、「Rollin'」のようなラップメタルで、フレッド・ダーストのヤンチャなファッションがそのまんま、2011年に移った・・・という感じでございます。

良くも悪くも、変わらなさすぎ(汗)。
むしろ、なんだか荒々しくなって若返ってないでしょうか。

これがオリジナルメンバーでやる、という意味なんですね。待っていた人には涙もののアルバムなのでしょう。

俺は・・・うーん、多少変化球が欲しかったかも。
もともと、1st、2ndってあんまり刺さらなかったもので・・・。意外と「リゾルツ・メイ・ヴァリー」の方がしっくりきていた気がする・・・。ウェス・ボーランドは大好きだけど、なんだな。

とはいえ、変化球はウェス・ボーランドが十分身をもって体現しているか(笑)。
もう、だんだんルックスが人間ですらなくなってきましたね。

このアバンギャルド振り切れ満点の具合は目指したいところです(笑)。

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311 「Soundsystem」

2011年07月09日

さて、今回は311の「Soundsystem」 !


なつかしいですねー。このバンドもかなり息の長い、そして人気に陰りの見えないバンドでございます。
ただ、正直、 「Soundsystem」 買った時はこの良さがまったくわかりませんでした(汗)。

なんだか、音もキュッとしているし、ちょっと能天気なフレーズも鼻につくし、何がいいんだろうと初めて聴いた時に悶々としていた記憶があります。

で・・・今聴いてみると・・・。

いいね♪

今だから分かるグルーヴ感、カッティングの妙、キュッとした音がいかにクリアで雑味がないか。

1曲目のFreeze Timeからして、へヴィーなパワーコードでズンズンと煽り、ラップでカラッと爽やかに。そう、以外とドロッとしたリフもあるんだけど、最終的にカラリと爽やかにまとめるあたりが311なのですね。

「Soundsystem」 に限らず、以降の「From Chaos 」や「Evolver」でもその311独特のアレンジはセオリーとして頻繁に登場します。

コットンマウスやゼブラヘッドのような、能天気なミクスチャーイメージに少し壁を作ってしまう俺にとっては311もおなじ範疇であったのだが、やはり・・・十何年も一線で活躍しているベテランバンドはそれだけではない深みと面白さ、オリジナリティを持っているものだな、と。

311は改めて、また聴いてみようかね。

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INCUBUS 「Make Yourself」

2011年07月02日

さて、今回はINCUBUSの「Make Yourself」。

そう、これがINCUBUSの中で一番初めに買ったアルバムでした。

友人から「ミクスチャーのヘヴィロックなINCUBUSというバンドが・・」という話を聞いて早速買ってみたのですが、全然へヴィじゃない。
ちょっと哀愁が漂っているようなそれでもカラッとしているような・・・。少なくとも、縦ノリで咆哮とダウンチューニングのリフが・・・なんていう音楽ではなかったんです。

でも、なんだか気になるこの声と、不思議な曲展開。リフ。
そんな中で、特に強く印象に残ったのは

12. Pardon Me

だったかな。
サビの「Pardon Me」で前が開ける・・・みたいな。
歌い始めやAメロ裏なんて、ギターも空間系だしスクラッチは海の中を想起させるし、静かにゆらめくアンビエントの印象を持ったな。

歌の乗せ方がめちゃくちゃかっこいいの。
リーディングのような、語りかけるような言葉を詰めたリズミカルな歌。

何回も聴いて、こんな曲が作りたいなー、なんて思っていましたな。

そんなINCUBUSが今年はフジロックで来日すると。
ライブDVDもめちゃめちゃテクニカルで直球で、かっこよかったから、期待できるんだろうな。

でも・・・俺・・・夏フェス行くと熱が出ちゃうからなーーーー。

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