さて、今回はRed Hot Chili Peppersの「one hot minute」!
ジョン・フルシアンテではなく、デイヴ・ナヴァロがギターを弾いたアルバム。
だからなのか、カラッとさわやかなミクスチャーな音ではなく、歪みの強いメタル要素の強い楽曲が多く収録されているような気がします。
今のレッチリしか知らない人には、この頃のアルバムはすごく新鮮に聴こえるのではないでしょうか。こんなアッパーな曲もやってるのね、的な。俺は、今のアルバムよりもこの頃に出されたアルバムの方が好きだったりします。
●Blood Sugar Sex Magik
●Mother's Milk
あたりだよね。
「Californication」のころから、少しメランコリックで郷愁を誘う楽曲が多くなったような。
最近では、その曲調が確立されているようで同様の路線のアルバムを続けてリリースしているような。8月に発売される新アルバムはどうなんだろう。「one hot minute」 のような、やんちゃではじけたアルバムが聴きたいなぁ。
しかし、どのアルバムを聴いても構成はシンプルで無駄な音がない。
最小の編成で最大のパフォーマンス。それがすごい。
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