今年のサマソニに出演が決定し、8月には5年ぶりのアルバムの発売も決まっているレッチリ。
今回のアルバムは16年ぶりにジョン・フルシアンテがいないアルバムということなんだけど、この「one hot minute」がその16年前にジョンがいなかった時のアルバム。
このときはデイヴ・ナヴァロがギターを弾いてるんだけど、このギターがいいんです。
実はジョンよりデイヴ・ナヴァロのほうが好きだったりする。
ジョンより音が太くて、ディストーションも強め。
サウンドもフレーズもグルーブも粘っこいのがいいし、ギターもうまい。
1曲目の「Warped」は当時PVが結構流れていたけど、ハジけてる感じでいいんだよなー。
「Aeroplane」は名曲。
今でもたまに聴くけど、ベースのフレーズはホントにかっこいい。
そこに入ってるギターも、主張しすぎず、かつフックが聴いてて、ベースと絡んだ時のグルーブの気持ち良さったらない。
この曲は中毒性があって、一回聴くといつもしばらくの間聴き続ける感じになる。
結局デイヴ・ナヴァロはこのアルバム1枚で脱退してしまったけど、もう少し聴きたかったなと今でも思う。
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