2年半ぶりに活動を再開したYELLOWCARDの新譜。
パンクロック+バイオリンというスタイルであらわれて、あれよあれよという間に人気者になったバンド。
かなりイケイケなときに急に活動休止になったから、残念だなーと思ってたんだけど、見事な復活。
1曲目「The Sound of You And Me 」は、これぞ!というような曲。
スピード感のあるパンクチューンに流麗なバイオリンの旋律が広がる。
「Hang You Up」は、ミドルテンポでしっかり聴かせる曲だけど、もともとメロディーがいいバンドだから、こういう曲をピックアップすることでむしろパンクを聴かない人にまで届くのではという感じがする。
PVにもなってる「For You, And Your Denial」はストレートなロックで、かつ持ち味の憂いを帯びたメロディーがいい感じ。
バンド全体のカラっとしたサウンドとのびやかなボーカルのおかげで、マイナー調の曲でも、どこかポジティブな雰囲気を持ってるのがYELLOWCARDの特徴だなー。
なんにせよ、またシーンに戻ってきたことがうれしいすね!
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