さて、今回は電気グルーヴの「SINGLES and STRIKES」!
最近の俺のヘビーローテーションなもんで、放り込んでみたわけです。
言うても、世界の石野卓球なわけですから、 はちゃめちゃやっていてもテクノミュージックとしてはかなりツボを押さえたアレンジや展開を見せてくれるわけです。聴かない人には、おそらく色物ユニット・・・くらいにしか映っていないのでしょうが・・・。
2枚組のベストアルバムなのですが、
1枚目の
5. 誰だ!(radio edit)
2枚目の
9. Volcanic Drumbeats
なんて、ヨダレもののかっこよさです。
アッパーでスピード感満載のビートに、うねるような打ち込みベース。
それにかぶさってくる石野卓球とピエール瀧のシャウト。
まさにラウドでしょうよ。
石野卓球いわく、彼は全く音楽の知識もないし、楽器も弾けないようです。
それでこれが出来ちゃうんだから、もう、才能とセンスの塊ですよね。人知れない努力なんて、遊びの範疇として楽しんでいるのでしょう。
名曲「Shangri-La」なんてヒットチャートにも食い込み、キャッチーなメロが耳に残るダンスチューンだし、 2枚組アルバムの最後を飾る「Cafe de 鬼(顔と科学) 」は電気グルーヴの隠れた代表作(?)!
さあ、みんなで電気グルーヴの世界を堪能しよう!
「鬼!!」
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