なぜかこのタイミングでJUNPEIがピックアップしてきた電気グルーヴのべストアルバム。
「Shangri-La」とか「ポポ」とかチャートに入ってた曲は聴いたことあったけど、それ以外の曲はあまり聴いたことなかったので、今回新鮮な気持ちで聴いてみた。
基本的にトラックはちゃんとした(?)テクノなんだけど、歌詞がさっぱり意味がわからないー。
石野卓球は今では海外で活動したり、WIREを主催したりとかなり大御所な感じになってるけど、ピエール瀧って何者なんでしょう。
何度か映像を見たことあるけど、スパナを持ってうろついてるだけだったり、おかしな楽器を持って踊ってるだけだったり。
ずっと疑問に思ってたけど、今回まとめて聴いてみると、歌っている曲を発見。
作詞もやってるし、実はいろいろ出来るんじゃん!
ということはこのバンドは、ほんとはちゃんとできる人の悪ふざけですね。
いい意味で。
うん、これは結構正しいかもしれない。
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