凛として時雨。
名前は散々聞いてたけど、実は今回初めてじっくり聴いてみた。
なんなんですかねこのテンションは。
本人たちは(特にTK)は見た感じ寡黙そうな感じなのに、難解なギターフレーズと軽快なカッティングを繰り出しながら、甲高い声でシャウトする姿はほんとにゾクっとするものがある。
ギターもうまいなー。
フィンガーピッキングもちょいちょい使ってて、それもいろんな弾き方をしてて面白い。
コンプの聞きまくったスネアで異常に手数の多いドラム。
自分のバンドのドラムだったら、「そんなに叩かなくてもいいよ!」って言っちゃいそうだけど、そこを自由にやってるからこそこのアンサンブルになるんだな~。納得。
そしてこのツインボーカル。
TKの声もかなり高くて通るけど、、345の声はさらにその上を行くヌケっぷり。
ギューンときますな。
こういうジャキっとしてて、かつラウドな感じのサウンドは、実は日本独自のものなんじゃないかという気がする。
ちょっと湿り気のある感じが日本の気候に合ってるのかも。
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