さて、今回はTIMES OF GRACEの「The Hymn of a Broken Man」。
KILLSWITCH ENGAGEの元ボーカルと現メンバーで組んだプロジェクトバンド(?)である。
2人でやっているのね。別のバンドでなく、本当にサイドプロジェクト的な立ち位置のバンドです。
聴いてみたら、あら、KILLSWITCH ENGAGEより俺はこっちの方が好みかな。
KILLSWITCH ENGAGEはもっとメタル然とした楽曲が多いけど、こちらは透明感がある。
KILLSWITCH ENGAGEも透明感がないわけではないんだけど、なんだろう・・・感覚的な部分で「透明感」。
声もこちらの方が好みです。
歌だけではなく、ポエムリーディング的な声が続く曲など、バンドではないからやりたいことをやっているような楽曲が満載です。もともと、リーディングの入っているバンドや曲が好きだったりするので、中だるみがなく聴けそうだな。
何だろう、音質もKILLSWITCH ENGAGEに似ているんだけど、こちらの方がメタルよりかはエモの雰囲気を彷彿とさせるミックスバランスな気がします。ニューメタル・・・とか言うんですかね。
てか・・・全ての楽曲をKILLSWITCH ENGAGEの現メンバー、アダム・デュトキエヴィッチが一人で演奏しているって・・・どんだけ多才なんだと。
KILLSWITCH ENGAGEの中心人物とはよくいったもので・・・プロデューサー的な立ち位置でもあるんだよね。かっこ悪いはずがない。
とにかく、聴いてみるべし、ですな。
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