KILLSWITCH ENGAGEの中心メンバーのアダム・デュトキエヴィッチと、初期ボーカルのジェシー・リーチによるプロジェクトバンド、TIMES OF GRACE。
アダムはバンドメンバーでありながら、プロデューサーもやる人だから、音はモロにKILLSWITCH ENGAGE。
このバスドラの音が”あ、これこれ”って感じ。
曲の感じは、ハードでヘヴィだけど、どこか繊細で悲しげな影がかすかに見えるという、これまたいい意味でKILLSWITCH ENGAGEの雰囲気。
1曲目の「Strength In Numbers」はこれぞメタルコアという曲。
ハードコア的な疾走感と、メタルの重厚感がめまぐるしく展開していく。
でも「Willing」とか「The End of Eternity」なんかは、ほんとに歌のメロディがきれいにきこえるキャッチーな曲。
こういうことをやるための別プロジェクトなのかもしれないな。
いやー今まで知らなかったけど、アダム・デュトキエヴィッってバークリー出身だったんだな。
今までKILLSWITCH ENGAGEのサウンドって、メタルコアの中にも少しアカデミックな匂いがするなーと思っていたから、これで納得がいった。
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