さて、今回はDEFTONESの「DEFTONES」。
先日、来日公演があったようで、行かなくて良かったです・・・。インフルエンザに冒されるという暴挙ともろに被っていましたから・・・。
とはいえ、都合が良ければやはり観に行きたかった。
そのDEFTONESのバンド名を冠したこのアルバム。
音がね、深いんです。表面的ではなく、太くてうねりがあって、大きな大きな大樹のような計り知れないスケールを感じさせるのです。轟音の中を泳ぐチノ・モレノみたいな。
太っているんだけどね・・・。雷魚とか、ピラルクとかそんな感じかな。
とにかくスケールがでかい。
激しい楽曲であっても、スケールがでかい。
「Minerva」なんて、PVもたまらない。
広大な砂漠(?)で、照明のみを立てた簡易ステージで逆光を浴びながらメンバーがパフォーマンスするわけですよ。もう、たまらんですな。
そして、「Good Morning Beautiful 」はチノ・モレノっぽいタイトルというか。
へヴィロックでありながら、「美」を感じさせるところがDEFTONESのオリジナリティなんでしょうね。
攻撃的な「美」、静寂の「美」、混沌の「美」。
色々な「美」が詰まったこのアルバム。そりゃもう、買わなきゃ損でございます。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/767
