さて、あけましておめでとうございます!
新年一発目のアルバムレビューは、Yngwie Malmsteenの「Relentless」!
ワァオ!!
一発目からクラシックメタルの雄!様式美の神!!
もう、何も変わっていません。
あの頃のYngwie Malmsteenが聴きたければ、これを買え!ってくらい、ブレていないです。
2010年ですよ。もう、周りを見渡してもここまで様式美に染まったメタルフレーズは見かけません。
むしろ、ちょっとかじっています・・・くらいのメタルが幅を利かせる中で、この音とプレイは圧巻の説得力を持ちます。あれだ、Slayerを聴いた時と同じ安心感があるんだね。音質や楽曲、クオリティに不安がない。ある一定を保ちつつ、そこから上に行くこともなければ、下にまわることもない。
すごい技術です。
日本が世界に誇る工場の職人さんと同じくらい、寸分違わないクオリティを保ち続けるって。
相変わらずのクラシカルなギターソロがこれでもかと主張し続けます。
目立つのはボーカルであるべきと先入観を持ってギターを弾いているギターキッズは、あいた口がふさがらないでしょう。自分の知らない範疇の世界がここにはあります。
俺は、yngwie marmsteenを聴いて、「ギターは目立っても良いんだ!」と考えるようになりました。
好みは分かれるが・・・ね。
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