新年一発目のレビューは、「御大」イングウェイ様の新譜!
いやースゴイ。
ぜんっぜん昔と変わらない。
クラシカルな旋律の様式美ヘビーメタルが全開。
速弾きも相変わらずスッ飛んでますわ。
当時はこういうスタイルの人がいっぱいいたけど、最近はあんまり見ないから逆に新鮮。
スキャロップ加工のストラト久しぶりに見た。
なんかそれだけでちょっとテンションあがる。
作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、しかもレコード会社まで自分という、超ワンマン体制。
ギターは当然、ベースも弾くし、ボーカルもとる。
要するにレコーディングはほぼ一人でやっちゃうってことだ。
しかしおんなじことをずっと続けるのってすごいな。
かなり向いてる方向は違うけど、イングウェイとAC/DCは「もう俺はコレしかやらないぜ」という開き直りっぷりがカッコイイ。
Wikipediaに書いてあったけど、フュージョンが嫌いらしく理由は「ベースが調子に乗って前に出ているから」だって。
面白すぎる。
もうこの人プロレスラーにしたほうがいいんじゃない?
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