さて、今回はKID ROCKの「Born Free」。
なんだ?聴くアーティストを間違えたか?と一瞬思うほどの路線変更!
昔はお馬鹿で明るいカラッとしたアメリカンなラップをかます、ラウドロック・・・くらいにしか思っていなく、あまり好きではなかったのだが。ちなみに・・・Kottonmouth KingsやZEBRAHEADあたりも、聴きはすするが触手は伸びない。どうも、
・カラッとした明るいラウドロック
・ラップ
・能天気なキッズ乗り
なバンドが苦手のようだ。
見た目のイメージでね。
そこでいくと、今回のKID ROCKは・・・まぁ!すばらしい!
アコギがメインの「Born Free」を筆頭に、カントリーで優しい雰囲気に包まれている・・・っつっても、歌詞の内容は相変わらずのようですが(汗)。
ラップメタルが全盛の頃にKID ROCKが出てきて、その波に乗り、今ここにきてやりたかった音楽をやっている感じです。ジャンルのはやりを気にせずにね。
そうやって作ると、こんなに別物が出来上がるのかと。
つまりは・・・引き出しがめちゃめちゃたくさんあるんだなぁ、と。
KID ROCKって、すごい人だったんだと今更ながら実感!
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