さて、今回はHinderの「All American Nightmare」!
今回もロックンロールを地でいくようなストレートな楽曲目白押しでございます。
だんだん、ラウドミュージックの紹介ではなくなってきた感はありますが、かっこいいものはかっこいい!
ストレートで毒もトリッキーなリフもない、真正面一本道!
最近は、こういう音楽がすんなりと身体に入ってきてリフも覚えやすかったりします。
うーん。日本はV系で、海外では王道ロックンロールが流行なのでしょうか?
楽曲的には、今さら細かいことをどうこういうような音楽ではありません。
刺さる人には刺さるし、受け入れられない人には全く持って無理な音楽でございます。いい意味でも悪い意味でも好みが分かれる音楽です。
ラウドミュージック・・・いわゆるモダンなロックを聴く人には古臭く感じてしまうかもしれませんが、ロックの源流を今を生きる人たちがやる・・・という音楽とは別種のスピリットのようなものは感じます。
「全てのアメリカ人の悪夢」
・・・真っ向から勝負に挑んだタイトルですね。
結成は2002年。キャリアとは裏腹に、名前を知っている人は日本ではまだ少ないと思います。
それが今、こうやって取りざたされるようなっているのには、音楽の流れがまた変わってきている予兆でもあるのかと。
遅かれ早かれ、Hinderはこれからもっと名前を聞くバンドとなるだろうから、今から聴いてみようかな、と!
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