さて、今回はBad Cityの「Welcome to the Wasteland」。
正統派ハードロック!という感じですなー。
毒がなくて、ロックンロールを直球で楽しんでいるようで、聴いていて気持ちが良い。
80年代のあの古くさくもあり、少しスモークがかった懐かしいPVとかが似合いそうである。
これを今やって、そして受けているというのはアメリカという国は音楽の懐が本当に深いなと感じてしまう。日本でやると、ややもすればロートルだなんて言われてしまいそうである。
そしてこのバンド、どこのサイトを見ても「ビリー・コーガンいちおし!」みたいな帯がついて回っている。
ここ、重要なポイントだよね。ビリー・コーガンいちおしなんて言われたら、そりゃ気になるさ。
パッと聴くと意外な感じがしたんだけど、なんとなくスマパンに通じるところもあるのかな。オルタナっぽい音の使い方もしているような気がする。アコギの音なんて、スマパンみたいだ。
ライブは盛り上がれること間違いなしでしょう。
シンガロングがしやすいバンドである。
これも重要。
うーん、気持ちいいな。気持ちいい。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/761
