Hinder 「All American Nightmare」
セックス・ドラッグ・ロックンロール!を地で行くような、古きよきロックの継承者Hinder。
なんかこうとにかくスケールがでかい、アリーナロック。。
でっかいスピーカーで爆音で聴かないといけない気分にさせられるようなサウンド。
イヤホンとかで聴いたらバチがあたりそう。
アルバムタイトルからして「アメリカの悪夢」だもんね。
歌詞も言動も、いい感じに下世話です。
ボーカルのオースティンの声は本当に特徴的。
ハスキーでパワフル、かつセクシーという、ロックシンガーの要素をバッチリ持ち合わせてる。
サウンドは現代的なヘヴィロックっぽいんだけど、80年代ハードロックの要素があっちこっちに見え隠れ。
ストレートで大きなビートに、ぶっといギターサウンド。
モトリー・クルーとツアーを回ってたこともあって、なんともナイスなカップリング。
新旧バッドボーイズロック対決といったところだな。
なんだか気分が落ち込んだときに、頭をカラッポにして聴くCDとしてはとてつもなくオススメ!
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