無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

rsst.tvとはアーティスト一覧ブログライブオーディション活動履歴動画を見るには
rsst.tv トップ

« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »

Hinder 「All American Nightmare」

2011年01月29日


セックス・ドラッグ・ロックンロール!を地で行くような、古きよきロックの継承者Hinder。

なんかこうとにかくスケールがでかい、アリーナロック。。
でっかいスピーカーで爆音で聴かないといけない気分にさせられるようなサウンド。
イヤホンとかで聴いたらバチがあたりそう。

アルバムタイトルからして「アメリカの悪夢」だもんね。
歌詞も言動も、いい感じに下世話です。

ボーカルのオースティンの声は本当に特徴的。
ハスキーでパワフル、かつセクシーという、ロックシンガーの要素をバッチリ持ち合わせてる。

サウンドは現代的なヘヴィロックっぽいんだけど、80年代ハードロックの要素があっちこっちに見え隠れ。
ストレートで大きなビートに、ぶっといギターサウンド。

モトリー・クルーとツアーを回ってたこともあって、なんともナイスなカップリング。
新旧バッドボーイズロック対決といったところだな。

なんだか気分が落ち込んだときに、頭をカラッポにして聴くCDとしてはとてつもなくオススメ!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/762

Bad City「Welcome to the Wasteland」

2011年01月22日


さて今週は、あのスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンイのチオシバンド、Bad City!

まずバンド名が「悪い街」とごたいそうな名前。
出してる音もバンド名に違わず、大仰。

80後半から90年代前半ぐらいのHR/HMのニオイをがプンプンするね~。
パンチのあるリフに、キャッチーなサビ、そしてシンガロング系のコーラス。

コーラスの重ね方にクイーンの影響を感じさせる。
THE DARKNESSあたりとちょっと近いかも。

ボーカルの声はヴィンス・ニールっぽくもあり、ところどころでセバスチャン・バックっぽさもある。
シャウトがきれいに出て、メロディーもしっかり歌える感じ。
こんな声で歌えたら楽しいだろうなとうらやましく思う。

リード曲の「Wildlife」は、大きなビートに、ダイナミックなリフに大合唱コーラスと、Bad Cityの魅力がわかりやすく表現されてる感じ。
PVは背景がものすごくインチキ臭いけど・・・。

こういうちょっと古いスタイルでも、サウンドプロダクションで今風に作れば十分カッコイイものができるんだな~

先週紹介したMr.BIGのような当時のバンドもいるし、Bad Cityのような若いバンドも出てきて、またHR/HMが盛り上がってくる予感!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/760

Mr.Big 「What If...」

2011年01月15日


以前から話題になってた、Mr.Bigがオリジナルメンバーでのリユニオン。
ってことでリリースされたアルバム。

一聴して、「いやーそうそう、Mr.Bigってこういうバンドだったな~」という感じ。

パワフルなドラムにバカテクなギター&ベース。
でも王道のハードロックを基調として、あくまでソウルフルでメロディアスなボーカルをしっかりと立たせる。

当時のよさをしっかり再現しつつ、サウンドは現代風になってる。
今回プロデューサーはライブ感のある音を作るのが得意なケヴィン・シャーリーってことで、なるほど生々しい感じになってる。

やっぱりそれぞれのテクニックがしっかり過ぎるほどしっかりしてるから、安心して聴けるな~。

「American Beauty」はVAN HALENの「Hot for teacher」を髣髴とさせるアッパーな曲。

「Around the world」のイントロから畳み掛けるポール・ギルバートとビリー・シーンの掛け合いと高速ユニゾンなんかは懐かしさとともに、「やっぱスゲーな!」と圧倒される!

こんなバカテクな曲が満載なのに、全部のレコーディングを2週間で終わらせたってんだから、ミスって録り直しなんてほとんどないんだろうな・・・。

ベテランバンドの再結成って、「やっぱり昔のほうがいいよな~」ってなりがちだけど、こいつは円熟味を増して魅力がプラスアルファされてる良盤!!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/758

KID ROCK「Born Free」

2011年01月08日


KID ROCKの新作。

KID ROCKといえば、ヘヴィロックにラップというスタイルで、一気に出てきた人だ。
売れ始めたときはメタリカの「Sad But True」をサンプリングした「American BadAss」が良くかかってて、「なんだこりゃ」と思ってたもんだ。

しばらく見ない間にカントリー色の濃いスタイルに変わってる!

おそらくこれが本人のルーツなんだろうな。
全然違和感ないし、むしろすごくハマってる。

そういえばいつもテンガロンハットをかぶってて、カウボーイみたいな格好してたな。
ラップがいささかインチキ臭かったのもうなずける。

声はハスキーでカッコイイし、もうお決まりになってるシェリル・クロウとのデュエットもいい。

こういうカントリーやサザンロックのアーティストって日本だとあんまり人気がないよな~。
テイラー・スウィフトぐらいルックスがアイドルで、曲をポップスに振らないとダメなのかな。

全体的にはいい曲がいっぱいあって、聴けば聴くほどアジが出るアルバムだと思いますぜ。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/756

Yngwie Malmsteen「Relentless」

2011年01月01日


新年一発目のレビューは、「御大」イングウェイ様の新譜!

いやースゴイ。
ぜんっぜん昔と変わらない。

クラシカルな旋律の様式美ヘビーメタルが全開。
速弾きも相変わらずスッ飛んでますわ。

当時はこういうスタイルの人がいっぱいいたけど、最近はあんまり見ないから逆に新鮮。

スキャロップ加工のストラト久しぶりに見た。
なんかそれだけでちょっとテンションあがる。

作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、しかもレコード会社まで自分という、超ワンマン体制。
ギターは当然、ベースも弾くし、ボーカルもとる。

要するにレコーディングはほぼ一人でやっちゃうってことだ。

しかしおんなじことをずっと続けるのってすごいな。
かなり向いてる方向は違うけど、イングウェイとAC/DCは「もう俺はコレしかやらないぜ」という開き直りっぷりがカッコイイ。

Wikipediaに書いてあったけど、フュージョンが嫌いらしく理由は「ベースが調子に乗って前に出ているから」だって。
面白すぎる。
もうこの人プロレスラーにしたほうがいいんじゃない?

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/754

Hinder 「All American Nightmare」

2011年01月29日

さて、今回はHinderの「All American Nightmare」!

今回もロックンロールを地でいくようなストレートな楽曲目白押しでございます。
だんだん、ラウドミュージックの紹介ではなくなってきた感はありますが、かっこいいものはかっこいい!

ストレートで毒もトリッキーなリフもない、真正面一本道!
最近は、こういう音楽がすんなりと身体に入ってきてリフも覚えやすかったりします。

うーん。日本はV系で、海外では王道ロックンロールが流行なのでしょうか?
楽曲的には、今さら細かいことをどうこういうような音楽ではありません。
刺さる人には刺さるし、受け入れられない人には全く持って無理な音楽でございます。いい意味でも悪い意味でも好みが分かれる音楽です。

ラウドミュージック・・・いわゆるモダンなロックを聴く人には古臭く感じてしまうかもしれませんが、ロックの源流を今を生きる人たちがやる・・・という音楽とは別種のスピリットのようなものは感じます。

「全てのアメリカ人の悪夢」

・・・真っ向から勝負に挑んだタイトルですね。
結成は2002年。キャリアとは裏腹に、名前を知っている人は日本ではまだ少ないと思います。

それが今、こうやって取りざたされるようなっているのには、音楽の流れがまた変わってきている予兆でもあるのかと。

遅かれ早かれ、Hinderはこれからもっと名前を聞くバンドとなるだろうから、今から聴いてみようかな、と!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/763

Bad City「Welcome to the Wasteland」

2011年01月22日

さて、今回はBad Cityの「Welcome to the Wasteland」。

正統派ハードロック!という感じですなー。
毒がなくて、ロックンロールを直球で楽しんでいるようで、聴いていて気持ちが良い。

80年代のあの古くさくもあり、少しスモークがかった懐かしいPVとかが似合いそうである。
これを今やって、そして受けているというのはアメリカという国は音楽の懐が本当に深いなと感じてしまう。日本でやると、ややもすればロートルだなんて言われてしまいそうである。

そしてこのバンド、どこのサイトを見ても「ビリー・コーガンいちおし!」みたいな帯がついて回っている。
ここ、重要なポイントだよね。ビリー・コーガンいちおしなんて言われたら、そりゃ気になるさ。
パッと聴くと意外な感じがしたんだけど、なんとなくスマパンに通じるところもあるのかな。オルタナっぽい音の使い方もしているような気がする。アコギの音なんて、スマパンみたいだ。

ライブは盛り上がれること間違いなしでしょう。
シンガロングがしやすいバンドである。

これも重要。

うーん、気持ちいいな。気持ちいい。


コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/761

Mr.Big 「What If...」

2011年01月15日

さて、今回は Mr.Big の「What If...」です。
お久しぶりのMr.Bigですが、まぁ、かっこいい。

もう円熟を極めたメンバーが再び集まってやるバンドって、往々にして時代の流れを無視した懐古主義な音楽をやるイメージってのが多々あるけど、Mr.Bigの「What If...」は「今」を体現しているかのよう。

おそろしくタイトなドラムやベースに、Mr.Big節のギターリフとハードロック然としたボーカルが乗る。

特に、俺はMr.Bigといえばビリー・シーンのイメージが強い。

ルックスも演奏力も、最近惜しくも急逝してしまったミック・カーンと同じくらいバンド内でインパクトがあります。センスのある楽器隊がいると、それだけでバンドって底上げ力が上がる気がする。

1曲目の「Undertow」から、グッときます。
これ聴くだけで、ロートルなバンドではないことが分かります。

うーん、かっこいい!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/759

KID ROCK「Born Free」

2011年01月08日

さて、今回はKID ROCKの「Born Free」。
なんだ?聴くアーティストを間違えたか?と一瞬思うほどの路線変更!

昔はお馬鹿で明るいカラッとしたアメリカンなラップをかます、ラウドロック・・・くらいにしか思っていなく、あまり好きではなかったのだが。ちなみに・・・Kottonmouth KingsやZEBRAHEADあたりも、聴きはすするが触手は伸びない。どうも、

・カラッとした明るいラウドロック
・ラップ
・能天気なキッズ乗り

なバンドが苦手のようだ。
見た目のイメージでね。

そこでいくと、今回のKID ROCKは・・・まぁ!すばらしい!
アコギがメインの「Born Free」を筆頭に、カントリーで優しい雰囲気に包まれている・・・っつっても、歌詞の内容は相変わらずのようですが(汗)。

ラップメタルが全盛の頃にKID ROCKが出てきて、その波に乗り、今ここにきてやりたかった音楽をやっている感じです。ジャンルのはやりを気にせずにね。

そうやって作ると、こんなに別物が出来上がるのかと。
つまりは・・・引き出しがめちゃめちゃたくさんあるんだなぁ、と。

KID ROCKって、すごい人だったんだと今更ながら実感!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/757

Yngwie Malmsteen「Relentless」

2011年01月01日

さて、あけましておめでとうございます!
新年一発目のアルバムレビューは、Yngwie Malmsteenの「Relentless」!

ワァオ!!
一発目からクラシックメタルの雄!様式美の神!!

もう、何も変わっていません。
あの頃のYngwie Malmsteenが聴きたければ、これを買え!ってくらい、ブレていないです。

2010年ですよ。もう、周りを見渡してもここまで様式美に染まったメタルフレーズは見かけません。
むしろ、ちょっとかじっています・・・くらいのメタルが幅を利かせる中で、この音とプレイは圧巻の説得力を持ちます。あれだ、Slayerを聴いた時と同じ安心感があるんだね。音質や楽曲、クオリティに不安がない。ある一定を保ちつつ、そこから上に行くこともなければ、下にまわることもない。

すごい技術です。
日本が世界に誇る工場の職人さんと同じくらい、寸分違わないクオリティを保ち続けるって。
相変わらずのクラシカルなギターソロがこれでもかと主張し続けます。
目立つのはボーカルであるべきと先入観を持ってギターを弾いているギターキッズは、あいた口がふさがらないでしょう。自分の知らない範疇の世界がここにはあります。

俺は、yngwie marmsteenを聴いて、「ギターは目立っても良いんだ!」と考えるようになりました。
好みは分かれるが・・・ね。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/755

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)