Senses Failの新譜です。
基本的には今までの流れをさらに進化させた感じで、パワフルなバックに、泣きのエモーショナルなメロディーは今作も健在。
特筆すべきポイントは疾走感がスゴイ。
グイグイと前のめりに走り抜けていくかのようです。
ギターリフは結構細かくて複雑だったりするんだけど、この疾走感がハードコアやパンクの臭いをプンプンさせているから、メタルっぽさというものはあんまり感じられないんだな~。
とくに「Coward」なんかは全開でトバしてます。
そしてシンガロング必至のスクリームパートが、あちらこちらそちらにちりばめられております。
これはライブで盛り上がること間違いないな。。
全体的にドラマティックな雰囲気が強くなったなと。
これはストリングスの入れ方とか、ギターの重ね方など、サウンドプロダクションによるところが大きそうだなー、プロデューサー誰かなー?と思ってたら、
なんでもTHRICE、CIRCA SURVIVE等を手掛けたBrian McTernanがプロデュースとのこと。
なるほど、それでこの壮大な感じが出てるんだな~、と納得。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/750
