SIAM SHADEデビュー15周年を記念して作られた、トリビュート盤のメンツがえらいことになってるので紹介。
まずはセバスチャン・バック!SKID ROWですよslave to the Grindの!
うあ~、元気そうで何より。
そしてリッチー・コッツェンとエリック・マーティンのMr.BIGのお二人。
リッチーはギター弾いてないんスね、残念。
エリック・マーティンはもはやJ-POPのバラード職人です。
個人的にはラウドネスとイングウェイ・マルムスティーンに参加してたマイク・ヴェセーラは好きだったから久しぶりに聴いても、やっぱり良いな。
意外と良かったのがスローターの「曇りのち晴れ」。
スカっと明るい80年代ハードロックのポップさを見事に体現してますよ!
後はジョージ・リンチが自分のスタイルをとにかく出しまくってて笑った。
正直SIAM SHADE自体は2~3曲ぐらいしか知らないんだけど、コレだけのメンツが並ぶと、純粋にハードロックの豪華なオムニバスって感じ。
90年代の映画のサントラってこんなメンツだったよな。みたいな。
コレって、おそらくSIAM SHADEのメンバーが大好きで一生懸命聴いてたアーティスト達がカバーしてくれてる感じなんでしょうな。
不思議な逆転現象だな。
実はこのCDを聴いて、メンバーが一番喜んでいるんではないかと思われる1枚。
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