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Alter Bridge 「Ab III」

2010年11月27日


いつの間にか出ていたAlter Bridgeの3枚目。
CREEDが再結成したから、こっちのバンドはどうなるかと思ってたけど、ちゃんとアルバムつくってたんですねぇ。

アルバムを通して大まかな雰囲気は今までのまま。
雄大で重厚で、クラシカルな雰囲気を持ちながら、それでいてモダン。

って、どこかの料理評論家ののような表現になってしまうけど、まさにそんな感じ。

このバンドの肝は80~90年代ハードロックのケレン味とかポップさだと思うんだけど、スパイスとしてメタルコア風の刻みリフが入ってたり、現代風の要素も取り入れようとしているのがさすがだなと。

あとボーカルのケネディの表現の幅が広がった気がするな。
というか、もともとこれぐらいの表現力は持ってて、楽曲のほうが追いついてきたのかもな。

その中でも「Ghost Of Days Gone By」なんかは、ちょっと今までにない感じかも。
少し牧歌的な雰囲気もあり、サビの広がり方がいい感じ。

なによりイントロのクリーンのアルペジオが気持ちいい。

マーク・トレモンティのギターはいつもアルペジオが秀逸だなーと思う。
アルペジオだけでこれだけポップセンスを醸し出す人はなかなかいない。

ソロはちょっと「?」なのが多いけどね・・・。

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Animals As Leaders 「Animals As Leaders」

2010年11月20日


久々に強烈なバンドを見つけたので紹介しまっす!
つっても2009年4月にリリースされてるアルバムだから、おせーよって感じだけど。

トシン・アバシというギタリストのソロプロジェクト的な感じらしいんだけど、Animals As Leadersはの特徴は何といっても、8弦ギターを駆使した超絶テクニックなフレーズの数々。

それでいてメタルコア然とした衝動的で攻撃的なリフもあちこちに入ってて、これがまたギターがものすごい前にせり出してて、ガッツンガッツン脳にくる。

でもメロディーパートは結構歌心のあるフレーズで、グッとくる。

曲によってはジャズ・フュージョンっぽいクリーンとマイルドなリードトーンの曲もあり、かなり雑食なパックグラウンドがうかがえる。

あと、実はドラムの感じが結構好き。

なんでしょうね、メタリックなのにあんまり暑苦しくない。
むしろ爽やかな感じがする。

とりあえず「CAFO」っていう曲のがカオティック過ぎてがエライことになってるので一度PVを見てみることを激しくオススメします。

イントロからもうスウィープのオンパレード!
で、その後はクリーンの両手タッピング!
その裏で重低音のリフ!

しかし8弦ギターってやっぱりネックの幅が広いな~。
7弦ギターを初めて見たときに”まな板だ!”って思ったけど、8弦だともっとすごいな。

うーん、”長机”って感じ?

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Ill Nino 「Dead New World」

2010年11月13日


ラテンヘヴィロックの雄Ill Ninoのニューアルバム!
前のアルバムが出たばっかりだと思ってたけど、もう2年ぶりでしたな。

冒頭の2曲はかなりトバしてる。
強烈なリフでグイグイくるよ!

Against The Wallは、いつものIll Ninoらしい、フックのきいたリフと、物悲しげだけどキャッチーなメロディが融合した曲。
これは見事にカッコイイ。

ラテンぽいパーカッションは要所要所に入ってて、コレが他のバンドとは一味違うグルーブを加えてる感じがする。

Scarredはものすごいアグレッシブなイントロで、ボーカルの感じとかSOULFLYのマックス・カヴァレラを彷彿とさせる。
途中でガットギターの静かなパートがあって、ここからの展開はかなりキてますな。

それにしてもマチャドはいい声だな。
ライブでも轟音のバンドの中にあっても歌はものすごくはっきり聞こえてたもんね。

SLIPNOTのコリィと、Ill Ninoのマチャドは、ニューメタル系アーティストの中での歌ウマいランキングはかなり上位ですな。

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オムニバス 「SIAM SHADE Tribute」

2010年11月06日


SIAM SHADEデビュー15周年を記念して作られた、トリビュート盤のメンツがえらいことになってるので紹介。

まずはセバスチャン・バック!SKID ROWですよslave to the Grindの!
うあ~、元気そうで何より。

そしてリッチー・コッツェンとエリック・マーティンのMr.BIGのお二人。
リッチーはギター弾いてないんスね、残念。
エリック・マーティンはもはやJ-POPのバラード職人です。

個人的にはラウドネスとイングウェイ・マルムスティーンに参加してたマイク・ヴェセーラは好きだったから久しぶりに聴いても、やっぱり良いな。

意外と良かったのがスローターの「曇りのち晴れ」。
スカっと明るい80年代ハードロックのポップさを見事に体現してますよ!

後はジョージ・リンチが自分のスタイルをとにかく出しまくってて笑った。

正直SIAM SHADE自体は2~3曲ぐらいしか知らないんだけど、コレだけのメンツが並ぶと、純粋にハードロックの豪華なオムニバスって感じ。
90年代の映画のサントラってこんなメンツだったよな。みたいな。

コレって、おそらくSIAM SHADEのメンバーが大好きで一生懸命聴いてたアーティスト達がカバーしてくれてる感じなんでしょうな。
不思議な逆転現象だな。

実はこのCDを聴いて、メンバーが一番喜んでいるんではないかと思われる1枚。

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Alter Bridge 「Ab III」

2010年11月27日

さて、今回はAlter Bridgeの「Ab III」。

あれ?CREED始まったから、このバンドはなくなったものだとばかり思っていました。
だって、ボーカル以外はCREEDだもんね。

音楽的にはCREEDと変わらない印象のAlter Bridge。
ボーカルはこちらの方が少しライトな感じがしてCREEDよりかは好みだったりします。もう、本当にボーカルの好みだけで全く同じバンドなのでは・・・。

とにかく、骨太なロックンロールは相変わらず。
リフやサビ裏のギターは、ギターを弾いている人間であれば誰でもグッときてしまうのではないかと。
クリーンの音もまるで耳元で鳴っているかのような清涼感。

俺の中で、CREEDもAlter Bridgeも、ボーカルの美メロはもちろん。バンドの「塊」を感じるために聴くバンドなのではないかと思います。
ライブだと、もっとスケールはでかくなるんだろうな。アルバムを聴いていると、背景に広大に広がる大地を連想させます。

これは、日本の楽曲を聴いていても感じない、洋楽特有の感覚かも。

BON JOVIよりかはCREED、Alter Bridge。
俺個人のアメリカンハードロックはそんな感じなのです。

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Animals As Leaders 「Animals As Leaders」

2010年11月20日

さて、今回はAnimals As Leadersの「Animals As Leaders」。

なんだかパンチがバリバリ効いているバンドですな。
1stアルバムですね。名前も音も初めて聴きます。

インストバンドなのですが、まぁビックリ。ギターは8弦です。

ここまで弦があると、もう、今まで聴いたことのない深みが出てきますね。
すごく新鮮なコード感が満載です。少しジャジーなコードの響きが鳴ったかと思えば、バリバリのメタル節。かと思えば打ち込み主体のシーケンスフレーズからまた怒涛のギターソロ・・・と、かなり節操なくそして激しくめまぐるしく音が変わっていきます。

もう、「音」という生き物を聴いているようです。
音粒もすごくキレイで、クラシックも感じさせます。

うーん、面白い。
是非、アルバムを買ってみたいですね。

芸術家肌を感じさせるフレーズがたくさんです。

「CAFO」を聴く限り、sikthのようなプログレメタルなのだが、それだけではない面白さがこのバンドにはあります。
ジャンルって何になるんだろう・・・。

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Ill Nino 「Dead New World」

2010年11月13日

さて、今回はIll Nino 「Dead New World」!

ってか、いつの間に新しいアルバムを出していたんだ!?
・・・という感じのバンドが最近多くなってきたのは、自分が最近邦楽ばかりを聴いているからでしょうか・・・。

ご存知、ラテンのリズムとメタルをミックスさせたオリジナリティの強いラテンバンドでございます。

・・・アルバムのジャケット怖ぇ!!!

もともと、メタルにラテンが乗っかり、さらにメロディーはめちゃめちゃキャッチーで覚えやすいという、「売れないのがおかしい」要素をたくさん持ったバンドですが、今回もメロディーのキャッチーさは健在。
そして、音はというと、よりソリッドになり、メタル色がさらに濃くなった感じかな。

1st、2ndの頃はいわゆるへヴィロック、ラウドミュージック・・・というカテゴライズに当てはまるバンドだったのだけど、最近は特に、へヴィメタルに寄ってきている感があります。
少し、ラテンの要素が薄れているのは残念だったりもします。

でも、メロディーが立っているからそれだけでこのバンドは大好き。
ライブDVDを持っているんだけど、筋骨隆々の漢(おとこ)たちが咆哮とアクションで怒涛のへヴィリフをたたみかけるその姿からは、「ラテン」「メランコリック」なんて雰囲気は微塵も感じません(笑)。

そんな人たちがたまに、ガットギターで「ラテン」をやっちゃうところに惹かれるのです。

今回のアルバム、早く買いに行かなければね!

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オムニバス 「SIAM SHADE Tribute」

2010年11月07日

さて、今回は初のオムニバスレビュー。「SIAM SHADE Tribute」!

はい。SIAM SHADEのトリビュートです。

元々、SIAM SHADEはなぜオリコンで上位に食い込んでいたのか謎なくらいハードロックなバンドでしたので、今回のトリビュートの人選も納得でございます。

1曲目の「Don’t Tell Lies」からして、元Skid RowのSebastian Bachという凶悪な人選。
音もやはり、とがりすぎててたまらないです。「Don’t Tell Lies」のあの印象的なリフがさらに攻撃性を増しています。荒れ狂っている・・・というか。

みなさまご存知の「1/3の純情な感情」なんて、もう別物です。
大陸を感じる大きなロックチューンにしあがっています。

こうやって聴いてみると、つくづくSIAM SHADEは日本ではなく海外の匂いを感じさせるバンドだったんだなあ、と。今はなかなかそんなバンドがテレビに出ることがなかったから、すごく貴重でバンドシーンに大切なバンドだったことを再認識しました。

方向性は違えど、イエモンも同じような感じだったかな。

90年代のバンドパワーは今でも十分通用することを再認識した今回のトリビュート。
SIAM SHADEを知っている人も知らない人も聴いて損はない良曲ぞろいだぜ!

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