新曲5曲とライブ音源の融合盤としてリリースされたアルバム。
昨年スタジオアルバムをリリースしてるから、かなり精力的に活動してますな~。
あくまで骨太で、大合唱必至のロック・アンセムのオンパレード。
Papa Roachの特徴って、拳を振り上げてバンドと一緒に大声で歌いたくなるようなところだと思う。
まさにこのジャケットのようなイメージ。
全体的にラウドロックというよりは、ハードロックをよりハードにした感じで、ちゃんと歌が楽曲の中心にある。
新曲はドライブ感全開の「Burn」に、ハネたビートの「Kick In The Teeth」、メロディがきれいな「No Matter What」とバラエティに富んだ内容。
そしてライブ音源はほんとにアツい!
まずギターの音が超ぶっとい。
あと最近のアルバムではあんまり聞けないラップ調の曲も入ってて、かなり盛り上がってるのが分かる。
シンガロングパートではお客さんほとんど歌ってるし。
もうアツいを通り越して暑苦しいわい!
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