さて、今回は、トミー・リー率いるMethods of Mayhemの「A Public Disservice Announcement」。
1stを出してから何年ぶりなんだ?!という今回の驚きの新作です。
1stは俺が大学生の頃・・・か?トミー・リーの一発プロジェクトと思っていたのだが、ここに来て再び新作を発売するとは。
このMethods of Mayhem、1stではバリバリの打ち込みループやメタル、ヒップホップなラップミュージックで、トミー・リーはこういうのがやりたかったのか、と驚きを覚えました。
今回のアルバムも、路線は変わらず。
ただ、よりアッパーにソリッドに、そしてメロディックにもなった気がします。
そしてなんと!このアルバムは一般の人に対して楽曲のリミックスを公募し、それを採用して載せているというかなりアバンギャルドな試みも。
とにかく、時を経てもトミー・リーのセンスは衰えずです。いろんな意味で。
ただ単に、元ドラマーのプロジェクトと思うことなかれ。
アルバムでのトミー・リーの歌声は、かなり出来上がっていてラップもシャウトも、メロディーも気持ちが良い。ラップなんて、超絶シャープな滑舌を聴かせてくれます。
とにかく聴くべし。
LOUD MUSICをやっているなら、聴くべし聴くべし。
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