ご存知トミー・リー率いるMethods of Mayhemの最新アルバム。
何でもデモのオケをインターネットに公開して、それを一般のアーティストにアレンジさせたものを募集し、気に入ったものは実際にアルバムに入っちゃうという企画で作ったものらしい。
さすがトミーさん。考えることが面白い。
画一的なミュージックシーンに風穴あけてやるぜ!的な意気込みが感じられますな。
こういう作り方をしたからなのかどうかわからないけど、楽曲はかなりバラエティに富んでる。
「Fight Song」なんかは、Methods of Mayhemの1枚目のようないわゆるミクスチャー、ニューメタルで、かなりオラオラ。
バラード調の曲もあるけど、トミー・リーって結構いい声してる。
そして「Only One」にはDEFTONESのチノ・モレノが参加してる。
一発でそれとわかる声の存在感はさすが。
DEFTONESでは聞けないような雰囲気の曲だから結構新鮮。
このときのレコーディングの映像がUPされてるけど、トミー・リーが子供みたいにはしゃいでるのがほほえましい。
もうかなりいいトシなハズなんだけど、トミー・リーってまだまだカッコイイよな。
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