さて、今回はLINKIN PARKの「A Thousand Suns」。
満を持しての最新アルバムですね。これ・・・4枚目になるんでしょうか?その間に色々とRemixアルバムやDEMOをまとめたアルバムなど、色々出しているから実質何枚目になるかは何とも言えませんが。
最初聴いた時、LINKIN PARKかと疑って色々調べちゃったもんね。
それくらい、前作とは全く表情の異なるアルバムです。もはやバンドサウンドではなく、エレクトロニカで美しく彩られたグルーブで満たされたアルバムです。
今までのLINKIN PARKを期待して買った人にとっては、まったくの期待はずれ。
これからのLINKIN PARKを期待して買った人にとっては、期待を裏切らず。
と言うところでしょうか。良い意味でも悪い意味でも、賛否両論・・・な作品なんだろうな。
個人的には、けっこういけちゃうクチです。
エレクトロニカは最近、より一層の興味を持っているし、不肖、私が作る曲もだんだんとその色が濃くなってきている感があるので、今回のLINKIN PARKは欲しい音が欲しいバランスで詰め込まれた、「期待を裏切らない」アルバムでした。
ってかさ、チャレンジを恐れずに新しい領域に踏み込むそのスタンスだけでもう、すごく新鮮。
「新しい」ものを届けてくれるってことだからね。
今回のアルバムでLINKIN PARKはファンを減らして、増やしたんだろうな。
そうなると次回作が気になるってことになりますね。
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