BUCK-TICKの新作。
この人たちすごいよね。
どっからどう見てもアクの強いメンバーたちなのに、ずーっとメンバーチェンジもせずに20年以上も活動してるんだから。
かくいう自分も、中学生の時に友人に頼まれてコピーバンドをやったことがある。
当時のイメージが強いからBUCK-TICKといえばいまだにビートロックのイメージなんだけど、このアルバムはかなりダンサブル。
ギターのチープな感じだったり、80年代風の打ち込み音とか、ニューウェイブっぽいの近年のBUCK-TICKのスタイルだけど、シンプルな4つ打ちだったり、ハネたビートだったり、ライブで盛り上がりそうな曲が多い。。
でもそこに櫻井敦司の歌詞がのっかると、なんとも形容できない、独自のワールドです。
「独壇場Beauty-R.I.P.-」はタイトルからして最高。
ダンスロック調のビートに、ヘンテコなギターの音がのっかって、かなりゴキゲンな曲っす。
これで「おまえが自由」とか言われたら、ほんとに自由な気がしてくる。
「Django!!! 眩惑のジャンゴ」なんかは、ホーンセクションも入ってて、ライブでみんな踊りまくって盛り上がりそうな感じ。
こういう曲もあるんだな~。
音楽性もどんどん変化してるし、毎年年末に武道館公演やったり、今年はCOUNTDOWN JAPANにも出るらしい。
ベテランなのに、精力的に活動してるところなんかは素直に尊敬に値します。
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