無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

rsst.tvとはアーティスト一覧ブログライブオーディション活動履歴動画を見るには
rsst.tv トップ

« 2010年09月 | メイン | 2010年11月 »

BUCK-TICK 「RAZZLE DAZZLE」

2010年10月30日


BUCK-TICKの新作。
この人たちすごいよね。

どっからどう見てもアクの強いメンバーたちなのに、ずーっとメンバーチェンジもせずに20年以上も活動してるんだから。

かくいう自分も、中学生の時に友人に頼まれてコピーバンドをやったことがある。
当時のイメージが強いからBUCK-TICKといえばいまだにビートロックのイメージなんだけど、このアルバムはかなりダンサブル。

ギターのチープな感じだったり、80年代風の打ち込み音とか、ニューウェイブっぽいの近年のBUCK-TICKのスタイルだけど、シンプルな4つ打ちだったり、ハネたビートだったり、ライブで盛り上がりそうな曲が多い。。

でもそこに櫻井敦司の歌詞がのっかると、なんとも形容できない、独自のワールドです。

「独壇場Beauty-R.I.P.-」はタイトルからして最高。
ダンスロック調のビートに、ヘンテコなギターの音がのっかって、かなりゴキゲンな曲っす。
これで「おまえが自由」とか言われたら、ほんとに自由な気がしてくる。

「Django!!! 眩惑のジャンゴ」なんかは、ホーンセクションも入ってて、ライブでみんな踊りまくって盛り上がりそうな感じ。
こういう曲もあるんだな~。

音楽性もどんどん変化してるし、毎年年末に武道館公演やったり、今年はCOUNTDOWN JAPANにも出るらしい。
ベテランなのに、精力的に活動してるところなんかは素直に尊敬に値します。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/736

Methods of Mayhem 「A Public Disservice Announcement」

2010年10月23日


ご存知トミー・リー率いるMethods of Mayhemの最新アルバム。

何でもデモのオケをインターネットに公開して、それを一般のアーティストにアレンジさせたものを募集し、気に入ったものは実際にアルバムに入っちゃうという企画で作ったものらしい。

さすがトミーさん。考えることが面白い。
画一的なミュージックシーンに風穴あけてやるぜ!的な意気込みが感じられますな。

こういう作り方をしたからなのかどうかわからないけど、楽曲はかなりバラエティに富んでる。
「Fight Song」なんかは、Methods of Mayhemの1枚目のようないわゆるミクスチャー、ニューメタルで、かなりオラオラ。

バラード調の曲もあるけど、トミー・リーって結構いい声してる。

そして「Only One」にはDEFTONESのチノ・モレノが参加してる。
一発でそれとわかる声の存在感はさすが。

DEFTONESでは聞けないような雰囲気の曲だから結構新鮮。
このときのレコーディングの映像がUPされてるけど、トミー・リーが子供みたいにはしゃいでるのがほほえましい。

もうかなりいいトシなハズなんだけど、トミー・リーってまだまだカッコイイよな。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/734

Papa Roach 「Time for Annihilation…On the Record and On the Road」

2010年10月16日


新曲5曲とライブ音源の融合盤としてリリースされたアルバム。
昨年スタジオアルバムをリリースしてるから、かなり精力的に活動してますな~。

あくまで骨太で、大合唱必至のロック・アンセムのオンパレード。

Papa Roachの特徴って、拳を振り上げてバンドと一緒に大声で歌いたくなるようなところだと思う。
まさにこのジャケットのようなイメージ。

全体的にラウドロックというよりは、ハードロックをよりハードにした感じで、ちゃんと歌が楽曲の中心にある。
新曲はドライブ感全開の「Burn」に、ハネたビートの「Kick In The Teeth」、メロディがきれいな「No Matter What」とバラエティに富んだ内容。

そしてライブ音源はほんとにアツい!
まずギターの音が超ぶっとい。

あと最近のアルバムではあんまり聞けないラップ調の曲も入ってて、かなり盛り上がってるのが分かる。
シンガロングパートではお客さんほとんど歌ってるし。

もうアツいを通り越して暑苦しいわい!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/732

Black Label Society 「Order Of The Black」

2010年10月09日


昨日アルゼンチンに歴史的勝利し、話題の”ザック”ジャパン。
メタル界のザックといえばザック・ワイルド兄貴でしょう!

そのザック兄貴率いるBlack Label Societyの4年ぶりの新作。

実はBLSの最近のアルバムは、ちょっと聴いてもあまり変わり映えしないな~とか思って手が伸びなかったんだけど。
今作はイイ!

1曲目からザック・ワイルド真骨頂の馬力全開リフ!
曲名が「Crazy Horse」だからね。そのまんまだ。

しかしズ太いギターサウンドだ。
ここまでギターが前面に出てると気持ちいい。

そしてギターソロではかっとびの速弾きと、あの特徴的な振幅が広くて速いビブラート。
血栓症を患いながらのレコーディングらしいけど、そんなこと微塵も感じさせない。

まだヒゲも生えてなくて、長い金髪を振り乱しながらギターを弾きまくってたデビュー当時を思い出させるような勢いを感じるアルバムです。

そしてバラードも秀逸。
改めてザックのソングライティング力に感心しました。

声と歌い方がどことなくオジーに似てるのはご愛敬!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/730

LINKIN PARK 「A Thousand Suns」

2010年10月02日


前作で、かなりスタンダードなロックサウンドになったから、次のアルバムはどうなるのかと思ってたけど、今回はかなりエレクトロよりなアルバム。
バンドサウンドも随所に聞けるけど、打ち込みがメイン。
歌の入ってないSE的な曲も結構入ってる。

ヒップホップが前面に出てる曲とか、ビッグビート風だったり、レゲエ調だったり、いろんなビートが入ってて曲によってかなり表情が違う。
でもドラマティックなメロディや曲の構成は健在。
ピアノの音色が効果的に使われてるなと思う。

シングル曲「The Catalyst」はこのアルバムの雰囲気をよくあらわしてて、かつライブでも盛り上がりそうですな。

アコギの弾き語り調の「The Messenger」は、チェスターの声の魅力が良く出ててオススメです。

なんでもメンバーがデザインしたガンダムのプラモデルがついてくる、特別バージョンのアルバムが11月に発売になるらしい。

「メテオラ」の「Somewhere I Beong」のPVの冒頭にサザビーが映ってたり、ジャケットに明らかにガンダムっぽいものが描かれていたりで、ガンダム好きなのは知ってたけど、コラボレーションまでしちゃうとは!

ガンプラの箱にメンバーの絵が描かれてて、みんな軍服を着てたり、ノーマルスーツを着てたりして。
これは本人達は相当うれしいに違いない。

チェスターの地球連邦軍の軍服姿は結構似合ってる。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/728

BUCK-TICK 「RAZZLE DAZZLE」

2010年10月30日

さて、今回はBUCK-TICKの「RAZZLE DAZZLE」。

もう・・・大好きなんすよ。
多分、日本のバンドでは一番だな。
よくもまぁ、25年もメンバー変わらずにこれだけ引き出しの多い曲を引っ張り出していけるなと。
とにかく羨望のまなざしです。

1曲1曲だけでいうとね、「なんじゃこりゃ?」みたいなのも多かったりしますが、それも含めてBUCK-TICK。

今回のアルバムは、今までの「生身のロック」から一歩進んで、「生身とデジタルの融合」がちょうどいいバランスで交わっていると思います。ロックンロールやタンゴなんてものもバリエーションがかなり豊かで飽きない。

1曲目の「RAZZLE DAZZLE FRAGILE」からして、もう何だかわけの分からない今井寿ワールド全開。
こんな曲、どんな状態だったら思い浮かぶんでしょう。イカれててイカしてます。

オープニングの1曲目から始まる「RAZZLE DAZZLE」は、いきなりクリック音(録音する時のガイドね)から始まる斬新な幕開け。

そして特筆すべきは「独壇場Beauty -R.I.P.- 」と「くちづけ -SERIAL THRILL KISSER-」!

両方シングルなんだけど、シングルの時と全くアレンジが異なっています。
ふつう、シングルなんて売れ線、そのままアルバムに入れて終わりでしょう?ここでさらに分解と構築をしてのけるのに25年バンドの底力を感じました。
シングルバージョンもアルバムバージョンも、どちらもかなりの完成度だもん。

今のとこ、外出する時はずっとこれ聴きながら歩いてます。
テンション上がるんだなぁ。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/737

Methods of Mayhem 「A Public Disservice Announcement」

2010年10月23日

さて、今回は、トミー・リー率いるMethods of Mayhemの「A Public Disservice Announcement」。

1stを出してから何年ぶりなんだ?!という今回の驚きの新作です。
1stは俺が大学生の頃・・・か?トミー・リーの一発プロジェクトと思っていたのだが、ここに来て再び新作を発売するとは。

このMethods of Mayhem、1stではバリバリの打ち込みループやメタル、ヒップホップなラップミュージックで、トミー・リーはこういうのがやりたかったのか、と驚きを覚えました。

今回のアルバムも、路線は変わらず。
ただ、よりアッパーにソリッドに、そしてメロディックにもなった気がします。
そしてなんと!このアルバムは一般の人に対して楽曲のリミックスを公募し、それを採用して載せているというかなりアバンギャルドな試みも。

とにかく、時を経てもトミー・リーのセンスは衰えずです。いろんな意味で。

ただ単に、元ドラマーのプロジェクトと思うことなかれ。

アルバムでのトミー・リーの歌声は、かなり出来上がっていてラップもシャウトも、メロディーも気持ちが良い。ラップなんて、超絶シャープな滑舌を聴かせてくれます。

とにかく聴くべし。
LOUD MUSICをやっているなら、聴くべし聴くべし。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/735

Papa Roach 「Time for Annihilation…On the Record and On the Road」

2010年10月16日

さて、今回はPapa Roachの「Time for Annihilation…On the Record and On the Road」!!

Papa Roachは1stの衝撃のゴキブリアルバム(ジャケットのデザインがゴキブリ)で、「買いたいけど買えねえよ!」なんて思いをしてからずっと好きなバンドでございます。

ただ、近年は少しハードロックで見た目もマイケミやグッドシャーロットみたいなゴシックパンクな感じに変遷。何だか、やりたい事が変わっちゃったのかなー、なんて印象を受けております。

1st、2nd、3rdくらいまではいわゆる、ミクスチャーやラウドロック然とした音楽だったのですが、割と流行りに乗っかっていくバンドなんだなと意外に思っていたりします。

ただ、骨太なギターサウンドは相変わらず。
歌も、メロを主体としつつオーディエンスとのコールアンドレスポンスを想定したような楽曲が満載。

ライブでとにかく盛り上がりたい人にとっては、良い方向への変遷と言えます。

でもなー、マイケミやグッドシャーロットがもう確立されちゃっているから、二番煎じ感は否めなかったりするんだよなー。でも、それって見た目だけ(笑)。音楽の「太さ」は何も変わらず。

やっぱバンドって、どんなにイメチェンしても骨子みたいなものは残るもんなんだよね。
同じメンバーが作っている音楽なんだから、ルーツは切っても切れない・・・って事で。

気になる人は買ってみてちょうだい!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/733

Black Label Society 「Order Of The Black」

2010年10月09日

さて、今回はBlack Label Societyの「Order Of The Black」。

Black Label Society・・・言わずと知れたあのザック・ワイルドのバンドであるね。

当然、往年のオジーを彷彿とさせるバンドなんだろうと音源を聴いてみると・・・・

うん、そんな感じ!

予想通りの音で、期待を裏切らないっちゃー裏切らない。
デジタル録音特有のデジタライズされた音ではあるが、源流はやはり古き良きアメリカンハードメタルな雰囲気が満載です。ソロも弾き倒しております。

なんだか、車を運転している時に聴きたい感じのアルバムに仕上がっています。
ただ、国産車よりかは断然、アメ車が良いでしょう。ローライダーならなお良し。
つまりは、日本の道路には合わない・・・ってことね。

このBlack Label Society、ザックが日本のビールのサッポロ黒ラベルが大好きらしく、そこからバンド名を決めたらしい

Black Label = 黒ラベル

ってね。
ポケモンのキャラクターは全て知っている旨の発言もしているらしく、意外とお茶目なギターヒーローです。このバンドが好き!というより、ザックのギターが好き!という人にお勧めするアルバムですね。
是非!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/731

LINKIN PARK 「A Thousand Suns」

2010年10月02日

さて、今回はLINKIN PARKの「A Thousand Suns」。
満を持しての最新アルバムですね。これ・・・4枚目になるんでしょうか?その間に色々とRemixアルバムやDEMOをまとめたアルバムなど、色々出しているから実質何枚目になるかは何とも言えませんが。

最初聴いた時、LINKIN PARKかと疑って色々調べちゃったもんね。
それくらい、前作とは全く表情の異なるアルバムです。もはやバンドサウンドではなく、エレクトロニカで美しく彩られたグルーブで満たされたアルバムです。

今までのLINKIN PARKを期待して買った人にとっては、まったくの期待はずれ。
これからのLINKIN PARKを期待して買った人にとっては、期待を裏切らず。

と言うところでしょうか。良い意味でも悪い意味でも、賛否両論・・・な作品なんだろうな。

個人的には、けっこういけちゃうクチです。
エレクトロニカは最近、より一層の興味を持っているし、不肖、私が作る曲もだんだんとその色が濃くなってきている感があるので、今回のLINKIN PARKは欲しい音が欲しいバランスで詰め込まれた、「期待を裏切らない」アルバムでした。

ってかさ、チャレンジを恐れずに新しい領域に踏み込むそのスタンスだけでもう、すごく新鮮。
「新しい」ものを届けてくれるってことだからね。

今回のアルバムでLINKIN PARKはファンを減らして、増やしたんだろうな。
そうなると次回作が気になるってことになりますね。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/729

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)