ご存じSlipKnotのフロントマン、コリィ・テイラーとジェイムズ・ルート率いるStone Sourの最新アルバム。
プロデューサーは、フー・ファイターズとかアリス・イン・チェインズとも仕事してるニック・ラスクリンシス。
さすがに骨太で生々しいサウンドは期待通り。
このアルバムは今まで通りのメタルっぽい曲もあるけど、全体としてはメロディアスなハードロックっぽい感じのアルバム。
コリィ・テイラーの声とメロディを前面に出した曲が多い。
やっぱりこの人とにかく声がかっこいい。
スクリームでもしっかり音程があって強烈だし、メロディをうたっても力強さと物悲しさが同居してる。
「Hesitate」なんかは美しいバラード。
普段は覆面かぶって「人間=クソ!」とか叫んでるのに、こんなきれいな歌も歌えるんだよな~。
普通に歌ウマいし。
あんなにスクリームしててもノドがつぶれないんだろうか、もう身体的な構造が違うとしか思えないよ!
背も低いのにね。
レコーディングしてる時の映像がロードランナーのサイトにあったけど、ギター弾いてる姿はカワイイ。
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/page/News?news_id=100713
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