SYSTEM OF A DOWNのserj tankianの待望のソロ。
JUNPEIがリリースをかなり心待ちにしているということで、発売前のレビューです。
現在「Borders Are」と「Left Of Center」の2曲の試聴ができるけど、ソロ作品ということで、バンドサウンドにとらわれない曲をやってる感じ。
「Left Of Center」SYSTEM OF A DOWNの特徴でもある民族的な旋律がバリバリ。
ここらへんはファンにはうれしいところ。
「Borders Are」は「NEVER LET YOU GO」というラブソングのような歌詞を連呼してて、そこがかなり印象的。
ストリングスと打ち込みが結構入ってて、映画音楽みたい。
どちらもPVに歌詞が表示されるけど、ポリティカルなメッセージはしっかり入ってます。
改めて歌詞をしっかり読むと韻の踏み方が面白いな~。
empireとvampireとか、「living」と「dying」が交互に出てくるところなんかはゾクゾクする。
最近知ったんだけど、この人SYSTEM OF A DOWNをやる前にソフトウェアの会社をやってて、かなり成功してたらしい。
道理でキレものっぽい雰囲気なわけだ。
それにしても政治活動をやったり、ゲームに曲を提供したりもしてて、ほんとに働き者だね!
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