さて、今回はOzzy Osbourneの「SCREAM」。
もうね、60歳越えですよ。僕の父と同じくらい(?)か、それ以上の年齢で今だにメタル道を貫いてらっしゃる。しかも、今回はザックではなく、ガス・Gというギタリストが弾いているらしい。早弾きに定評があるらしいです。
音を聞いてみると、今風の処理がされたデジタル録音な質感が全面に押し出された、ソリッドなリフに、相変わらず抑揚のない(いい意味でね)オジーのノッペリとした(いい意味でね)歌が乗ります。
これがオジー・オズボーンなんだろうな、と。
今から初めて聴く!という方にはすごく分かりやすいアルバムなのではないかと思います。
「やっぱ、オジーのギターはザックだけだぜ!」
という固定観念を曲げない生粋のオジーフリークには、認められにくいアルバムなのかもしれませんが・・・僕はそこまで強い固定観念を持っていないので、今回の「SCREAM」はけっこう好きになれそうです。
少なくとも、割と高評価だったっぽい「Down to earth」よりかは今回の方が好き。
こんなジイチャンがいたら、かっこいいぜ!
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/717
