オジー・オズボーンの新作。
最近の作品は聴いてなかったけど、ザック・ワイルドと別れ、ほかのギタリストが入ったというのでチェック。
個人的にはザック・ワイルド派だから、新しいギタリストガス・Gとはどんなもんかな?というスタンスで聴いてみた。
ガス・Gはソングライティングにはかかわってないらしいんだけど、要所要所でクリアな早弾きが入っててやっぱりウマいな。
オジーってランディー・ローズからはじまって、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドといつも名ギタリストを発掘してきてて、その眼力はほんとにすばらしいものを持ってる。
全体的にミドルテンポのどっしりしたヘヴィなリフに、オジーのあの妙に深みのあるシャウトがのっかるというスタイルの曲が多い。
そしてメロディのポップさは相変わらず。
ここがオジーの肝だと思うんだな~。
あの声と相まって、なんか耳に残るという。
しかしオジーはまだまだ元気だな。
もう60歳も超えてるというのに、このアクティブさは頭がさがる。
ほんとにすごいオジーちゃ・・・(自粛)。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/716
