今回はJUNPEIに教えてもらった、オランダのシンフォニックゴシックメタルバンドWithin Temptationの4枚目。
ヘヴィなリフのバックに、叙情的な女性ボーカルのメロディーが際立ってる。
エヴァネッセンスなんかと同じような雰囲気だけど、実はこちらのほうが先輩。
クラシック要素が強くて、可憐な感じ。
とはいえメロディーはキャッチーでわかりやすい。
ボーカルのシャロン・デン・アデルは歌美味いですね。
そしてキレイ。
シンフォニックメタルのバンドは、メロディーが重厚すぎてちょっと聞きづらいのも多いけど聴きやすくて、覚えやすいメロディーが満載です。
ストリングスの入れ方なんかは、かなり荘厳な感じに仕上がっていて、スケール感もある。
こういうバンドは映画音楽に良くあいそうだな。
音源を聴いてるだけでも映像が頭に浮かんでくるような感じがする。
オランダはワールドカップでブラジルも撃破したし。
今勢いがあるのかも!
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