さて、今回はstory of the yearの「In the Wake of Determination」です。
1stの衝撃(ライブステージングで)が強かったから、2ndは期待大でした。
聴いてみると、前作のエモっぽい要素が薄れてメタル色の強くなったロックンロール・・・という
イメージでした。小難しいリフは相変わらずなんだけど、16分の刻みが多用されるとやはりメタル
色が強くなりますな。
個人的には、1stのスピーディな展開の方がしっくりくるかな。
2ndの「In the Wake of Determination」は、少しドッシリし過ぎている感が・・・。
これでは、あの超人的なアクロバティックステージングもあまり映えないのでは・・・なんて思ってしまったり。
一度、Taste of Chaos Tourで来日した時に観に行っているのです。
上手と下手がギターをぶん投げて、交換してリフを弾き倒すシーンなんて、サーカスかと思ったもんね。
それは1stのあのスピーディな曲構成だから映えた気がします。
とはいえ、2ndもこういうアルバムだと思って聴くと、グッとくる内容が満載です。
やっぱり、story of the yearはリフが秀逸。歌メロもキレイで聴いていて飽きない。
今後もstory of the yearに要注目だね!
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