メタリカの来日が決まりましたね~。
できればBIG4での来日してほしかったところですが。
このアルバムは、ベースのクリフ・バートンが事故で亡くなって、ジェイソン・ニューステッド加入後初のアルバムですが、ベースの音が全然聞こえないっって話題になったアルバム。
まあ当時のスラッシュメタルのアルバムなんて、ほとんどギターとドラムだけでリフが成立してるから、ベースは聞こえなくてもあんまり困らないんだけど。(とか言ったら、ジェイソンファンに怒られそうだな)
タイトル曲「...And Justice For All」は、どこか中近東的なクリーンギターのイントロから、ザックザクのリフへなだれ込んでいく展開が最高。
しかしMETALLICAのリフってのはフックが効いてる。
フックが効きつつもキャッチーという相反する2つの要素を持ってる。
これが帝王たるゆえんでしょう。
確か「One」でグラミー賞を受賞したんだよね。
PVがCOOL!ですよ。
ホラー映画のような暗ーい照明に真っ黒な衣装で、ヘッドバンギングしながらリフを刻む姿は、かっこいいを通り越してちょっと美しいぐらい。
前回の単独公演も見に行ってるけど、今回はどうしようかな~。
きっとまた3時間ぐらいやるんだろうな~。
サマソニのときもチラっと見たしな。
何気に結構メタリカ見てる。
でも心はMEGADETHですよ!ムステイン大佐!!
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