今回はJUNPEIご推薦の1曲目から10分以上あるという、気合の入りすぎなアルバム。
CDを聴いただけでもライブの音がでかそうだな~、と思わせるパワー感。
Machine Headをはじめてみたのは、頭ツンツンでラップメタルみたいになってたころ。
だから、そういうバンドなんだとばっかり思ってたけど、実はスラッシュかつヘヴィなメタルバンドです。
今考えるとあのころがなんかちょっとおかしくなっちゃってたんだろうな。
スラッシュといっても、4天王的なのではなく、90年代に入ってからのセパルトゥラの流れにあるような感じ。
重くて激しいけど、デスボイスじゃなくてちゃんと歌ってるところがいい。
このバンドはホントにメンバーチェンジが多い。
ドラムとギターがなんども脱退したり。
アルバム作って、ツアーやって、アルバム作って・・・、って切れ間なくやってるからイヤになっちゃうんだろうな。
要するに働き者すぎるわけだ。
おそらくバンドの中心人物、ロブ・フリンがワーカホリックなのでしょう。
鼻輪してるからね。
誰かに飼われて働かされているのかもよ!
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