story of the year 「In the Wake of Determination」
昨日渋谷O-EASTで来日公演を終えたstory of the yearのセカンドアルバムですよ~。
SOTYのアルバムは全部取り上げたかと思ってたけど、これだけなぜか抜けてました。
このアルバムはHATEBREEDとかSICK OF IT ALL、Snapcaseなんかをプロデュースしてきたスティーブ・エルヴィッツという人がプロデューサーになってて、かなりメタル風な音像になってる。
まずギターがかなり歪んでて、壁みたいになってる。←これはメタルには鉄則
そして低音がよく出てます。
ファーストアルバム「Page Avenue」はGOLD FINGERというパンクバンドのジョン・フェルドマンがプロデューサーだったから、音もパンクっぽく歪み抑えめのギターに、軽快なドラムって感じだったんだけど、どうも本人たちはあまり気に入ってなかったみたいですね~。
「俺たちはホントはもっとヘヴィだぜ!」なんて勢いだったんでしょう。
「1枚目の音のほうがバンドにマッチしてたんじゃないかな~」と思ってたら案の定このアルバムはあんまり売れなかったらしく、次の作品ではジョン・フェルドマンが復活してましたが。
でも好きな曲も何曲かある。
5曲目「STEREO」はライブでも大盛り上がりだった。
イントロから「いくぞ、いくぞ、いくぞ」と盛り上げて、ドカーンですよ!
「Is This My Fate?" He Asked Them」のメタル然としたリフは思わずニヤリとしてしまう。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/699
