さて、今回はBullet For My Valentineの「FEVER」。
さあ、Bullet For My Valentineの3枚目ですぜ。
相変わらず、16分の「ドリュリュリュ・・・」って刻みのフレーズが満載です。
まさに、21世紀のへヴィメタル100%!ですな。
1st、2ndと常にBullet For My Valentine節を貫いてきて、3枚目にして変わらずの期待通りなメタルっぷりでございます。このまま年を重ねて、スレイヤーの域にまで達して欲しいですね。
プロデューサーを見てみると、ドン・ギルモア。
リンキンパークのアルバムとかでも見るお名前です。
最近、リック・ルービンと並んでよく聞く名前でございますな。
1曲目の刻みから、メタル魂が燃え上がるテンションの引っ張りっぷり。
これを聴くためだけにこのアルバムを買っても良いでしょう。その後、2曲目3曲目とひたすらボルテージマックスのテンションが持続します。
ただ、スピードで押す曲が少し減ったのかな・・・という印象。どっしりとしたミドルから少し早くなるあたりのテンポ感で丁寧に無駄なく弾き倒している印象の楽曲が多く見受けられます。
歌はスクリーモとメロを立たせた感じで、Bullet For My Valentineはメタルでありながら歌モノ重視のバンドなんだと改めて実感させられます。コードの鳴りとメロディーから作っている感満載の曲もあります。
うーん!血沸き肉踊る楽曲が満載なので、寝る前に聴くと興奮して眠れないかもね!
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