先週に引き続き、サマソニ2010での来日が発表されたご存知プログレッシブメタルの雄ドリーム・シアターの1994年のアルバム。
前作「Images & Words」がヒットして、結構聴いてたから、流れでゲットした1枚。
当時ギターのジョン・ペトルーシが7弦ギター、ベースのジョン・マイアングが6弦ベースを導入したのが話題になったよね。
そのおかげでヘヴィなリフが要所要所で入ってます。
前出の「Images & Words」は、結構キャッチーな曲が多かったけど、このアルバムはもう少し無機質になった感じ。
ストイックといってもいいかもしれない。
(このストイックさはこの後どんどん加速していくんだけど・・・)
「Caught In A Web」とか、メロディーやコード感キャッチーなんだけど、サウンドが重い。
「The Mirror」とか「Lie」あたりはさらに重い。
当時平行してパンテラとか聴いてたから、こういう重いリフが入ってると無条件でうれしかったモンです。
だからこの2曲ばっかり何回も聴いたりして。
でもやっぱり変拍子(笑) 。
時代の音に反応しつつも、しっかり自分たちのアイデンティティーは残してる。
しかしジョン・ペトルーシのギターは”正確なのにも程がある”という感じですな。
この人「間違える」って言葉知ってるのかね。
ミスって「あちゃ~」とかやってるところを一度でいいから見てみたい!
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