さて、今回はThe Smashing Pumpkinsの「MACHINA/The Machines of God」!
俺がスマパンの中でも一番大好きなアルバムです。
とはいっても、解散前に出した実質上のラストアルバムになるわけだが、解散を決めたバンドの音源って、何か潔いよね。「もう、やりたいこと何でも詰め込んで終わってやるぜ!」的なバンドの一番本質的な部分を切り取ったようなアルバムです。
1曲目から、ザラついたメタリックなリフにビリー・コーガンの突き抜けた歌。
これがスマパンでしょ!的なうれしさがありました。
それ以前の「アドア」なんて、流麗で気持ちは良いけどスマパンの音・・・というにはほど遠かったから。
どんな楽曲を作ってもスマパンの歌はビリー・コーガンなわけで、ぶっちゃけズワンもスマパンの延長なイメージを持ちました。
それくらい、ビリー・コーガンの歌は特徴的でワンアンドオンリーな声質なわけです。
そのスマパンが今年!!
サマソニに出演決定!
復活は知っていたけど、こんなに早く日本でライブをやるなんて。
う~む・・・。フジロックかサマソニ・・・迷うぜい!!
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/674
