サマーソニック2010での来日が決まったスマッシング・パンプキンズの2000年のアルバム。
当時解散がすでに決まってて、サヨナラアルバムという感じで作られた作品だけど、なかなかどうして秀曲揃い。
なんかリリースのタイミングが良くなかったのと、その前のアルバムで大成功してるから、この作品自体はあんまり評価されてないみたいなんだけど、アルバムとしての完成度もかなり高い。
一曲目「The Everlasting Gaze」のイントロが重い!
そしてドラムのキレのあるビートが気持いい。
この曲はPVもカッコイイよ!
ビリー・コーガンはスゲーあやしいけど。
6曲目「Try, Try, Try」はかなり好きな曲。
これぞスマパンという、哀愁の漂うメロディーなのにどこか力強い曲。
しかしスマパンの音はほんとにたくさんの音を重ねて、丁寧に構築してる感じがする。
細い糸をたーくさんより合わせて、太い綱にしてる。
そんなイメージ。
でも色が気持ち悪い、みたいな。
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